もう悩んでいないのだけど、
「 悩んでいたい自分がいる。」ってことに気づいてみる。
それだけで、悩みが解決されちゃう場合があります。
カウンセリングセッションをしてみると、
「 もう、いまのわたしは悩んでいない。」
という場合があります。
それは、
・ わたしは悩んでいる という思いこみ。
・ 過去といまを区別できてない状態。
・ 悩んでいるのは、過去(記憶)の自分であって
いまの自分は、もう気にしていない。
・ わかってもらいたい想い=執着による悩み
というような悩み 多いです。
過去をグルグル検索しつづけている
それを「執着」ともいいますが、
「過去といまを区別または再認識する」
ことがポイントです。
「 悩んでいたい自分に気づいてみる 」っていうのは
解決したい と表層意識(言葉)では言うけれど、
本音は「まだそこに止まっていたい」想いがあることに、
気づくということ。
悩み というのは そういうかんじ なので
タイミングは
「わたしはこのグルグルを本当に終わりにする」
という決意であり、その決意が行動を呼び起こします。
「わたしは執着している」ことに気づくこと。
悩みから自分を解放してあげる始まり。
悩まないコツ かんじる習慣
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いま気になっていること 悩んでいることについて「おしゃべり」していきながら
悩みを生み出している「ひっかかり(葛藤・ブロック)」を手放していきます。
