許せないことはありますか?
私はずっと、心に引っかかっていることがありました。
それは、〝カタチのあるもの〟を売らなければいけないと思い込んでいたこと。
「お互いフリーランスで働いてる40代になりたいねー♪」
と話している友人がいるのですが
その友人にも、「yuiちゃんは何か物を作りたがるよね」と言われていて。
”目に見える商品がある”ということにこだわっていたのだと気付きました。
逆に言えば、目に見えないものを商品にしている方は怪しい・・・と思っていたのかもしれません。
けれど、私が憧れたり、いいなと思う方々のほとんどは、目に見える商品がありません。
言葉、セミナー、セッション・・・それを商品にして、結果本を出したりして、書籍という目に見える商品ができている人たち。
西原愛香さんのこの記事で、ハッとしました。
ずっと、〝目に見える商品〟にこだわっていたのは、ものづくりをしたいからだと思っていたのですが、本当はその逆だったのではないかと。
目には見えないものにも、大切なことがたくさんあること。
それに私自身も救われてきたこと。
一番知っていたのは自分でした。
これに気づけたので、ブログの公式ジャンルを思い切って変更しました♪
お弁当づくり→アラサーへ♪
今私にできてカタチのあるものは、お料理とかお弁当だと思っていたから。
けれどいつの間にか、5回に1回はお弁当載せなきゃランキング参加できない・・・と義務みたいになってきてしまっていて。
彼にも、楽しく作れてないんじゃないの?と心配され
(彼は、5回に1回でいいんでしょ?なら毎日頑張らなくても大丈夫じゃん
と言って気を楽にしてくれましたが。笑)
本当は大好きなお料理が、お弁当づくりが、楽しくなくなっていたんです。
以前お料理教室を開いていた時も同じ悩みをもっていました。
好きをお仕事にする=楽しい
目に見えるもの=正しい
ではないのかもしれません。
カタチがあってもなくても、人に何かを届けていける人になりたいと思いました。
だから、カタチのある商品があっても、なくてもどっちでもOK
と自分に許可をだしてあげることに決めました。
心に引っかかっているものは、いつか答えがでるもの。
気づいた今がタイミング!
お読みくださりありがとうございます![]()
Your smile makes me happy
⁑yui⁑

