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ちいかわのシールをあげたら、若い同僚からまさかの一言


先日、ちいかわの映画を観に

行ったとき、

来場者特典でシールをもらった。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、わが家の子どもは中高生。

ちいかわには、まったく興味なし。

 

さて、このシールどうしよう。

 

そこでピン!と思い浮かんだのが、

以前LINE交換してモヤモヤした

若い同僚だった。

 

 

 

 

 

 

彼女には小さなお子さんがいる。

「お子さんにあげたら喜ぶかも」

 

それに、LINEでは塩対応された

けど、少しでも仲良くなりたい…

 

そう思って、職場で渡してみた。

 

「映画でもらったシール

なんだけど、

うちは誰も使わないから、

お子さんにどうぞ」

 

すると

「いやいや、そんな貴重な。

大丈夫です」

と遠慮する彼女。

 

「いいの、いいの。

うちじゃ使わないから」

 

すると彼女が、苦笑い

しながら言った。

 

「でも、これ高く売れそう

じゃないですか?」

 

え?

高く売れる???

 

数秒、固まる私。

 

そうか!

今はいらないものが

あったら

 

“誰かにあげる”より

“メルカリで売る”

 

という選択肢が、普通にある

時代なのだ。

 

そういえば従姉妹も副業として

メルカリで売買している。

 

「これもういらないな」と

思った服を欲しがることが

あったけれど、もしかすると、

あれも…

 

いや、深く考えるのは

やめておこう、笑。

 

「でもシールって子どもたちの

間で流行ってたじゃん。

遊びに使ってよ」と言うと

 

「すみません、

ありがとうございます」

と受け取ってくれた。

 

私も昔はメルカリで不要品を

売っていた。

 

でも、購入されたことに気づかず

発送が遅れて怒られたり、

梱包して発送するのがだんだん

面倒になったりして、今では

すっかり「買う専門」。

 

だから私の中では

 

使わないもの

誰か使う人にあげる

だったのだけど

 

使わないもの

いくらで売れる?

 

という発想も、今ではごく

普通なのかもしれない。

 

で。

帰宅してから気になって、

例のちいかわシールをメルカリ

で調べてみた。

 

すると…

1500円で出ている

ではないか!!

 

売ればよかったか…

 

いやいや。

彼女ともう少し仲良くなりたい

昭和のおばちゃんとしては、

1500円より、ちょっとした交流。

 

今回は、これでよし。

 

でも次に限定シールをもらったら、

一応メルカリだけ確認してから

人にあげようかしら、笑。

 

 

 

⭐今日の一枚⭐

 
 

 

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