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初めて観たアニメ「ちいかわ」


こどもの担任である30代男性や

身近にいる30代男性、40代の

某俳優さんも推している

「ちいかわ」。

 

なんで??

って、ずっと不思議に思っていた。

 

単に「3.40代男性のかわいい

ものブーム」くらいに思っていた。

 

そしたらsnsで映画が大ヒット

しているとか、シュールで

やばいとか口コミが広がり、

公開からもうすぐ一ヶ月たとうと

しているのに、まだスゴい人気

だという。

 

ちいかわについて、少し調べて

みると、どうやらかわいいだけで

なく、大人の人間社会を描いた

もので

 

社会人が自身と重ねて

見てしまうのが魅力なんだとか。

 

そんなとき、森博嗣さんの

『面白いとは何か?面白く生きる

には?』を読んだ。

 

 

 

 

森さんは、常に面白いことを

日常の中で探しているらしい。

 

それは面白く生きる上でも

物書きとしても欠かせない

ものだと。

 

それを読んだ時

「これは観るしかない!」と思い、

ほとんど予備知識なしで

映画館へ向かった。

 

 

 

7月末公開で、いまだに映画館は

ほぼ満席状態で驚いたポーン

 

お客さんの年齢層は親子か若者ばかり

で、アラフィフ女子が一人で

来ている人はいなそうだった笑い泣き

 

 
 
いつものセット。アラフィフ女子がいなくて、ちょっと恥ずかしかった、笑

 

映画を観て思ったことは2つ。

 

復讐を描かれたものだったけど、

これは戦争や人間間でのトラブル

やすれ違いに通じるなと思った。

 

復讐をする側とされる側の両方の

気持ちがわかり、自分ならどうするかと

考えたけれど

 

やっぱり大事なのは、対話

だなと。

 

コミュニケーション、対話を

甘くみちゃいけないなって

自戒を込めて思った。

 

 

もう一つは、言葉もわからない、

表情もわからないアニメを

観たのが初めてで

 

斬新だな〜って

 

ここでも余白があることの

大切さや意味を感じた。

 

観ている側の創造性も

引き出させること

 

 

エンドロールの最後のシーンを

観て、後味が悪く感じたけれど

 

そこも創造性を掻き立たせる

構造になっているなと。

 

 

なんだか、新時代のアニメを

観た感覚。

 

 

森博嗣さんの本を読まなければ

絶対観に行くこともなかっただろう

映画だったけど、行ってよかった爆  笑

 

 

 

⭐今日の一枚⭐

 

 

感情を描いた絵をインスタでアップして解説しています。

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