祇園祭 2026 ① | アメショのCOCOちゃんと保護猫4にゃん、時々京都。

アメショのCOCOちゃんと保護猫4にゃん、時々京都。

初めて飼ったアメリカンショートヘアのCOCOちゃんといつの間にか増えた4にゃんの保護猫との猫三昧の日々、、時々グルメ。

 

京都の夏は暑いよ~とは聞いていましたが、

まとわりつくような独特の暑さがあって

都心の暑さはじりじりという感じだったので

あまり汗をかく方ではなかった私も京都に来てからは

朝、夕、夜とシャワーを浴びることも爆  笑

 

さて、今年も7月1日から祇園祭りが始まりました。

東京に居た頃は祇園祭りは有名な「山鉾巡業」だけなのかと

思ってましたら。7月1日から31日までびっしり

ほぼ毎日、何かしらの神事などが行われていて

奥が深いときづきました。

 

とはいえ、我が家はまだまだ初心者なので

今年も山場の1つ「山鉾巡業」前後の様子を少しだけ

アップしてみたいと思います。

 

17日の山鉾巡業のだいたい1週間くらい前から

鉾や山を組み立てはじめて、17日本番の2日前

(今年だと15,16日)がいわゆる

宵々山、宵山と言われ、屋台などもこの2日間だけ出店されます。

 

あちこちで鉾や山が組み立てられ始めると

組み立てているところを見学したり、中には完成した鉾の上に

乗らせていただけるところもあるんです。

 

我が家は昨年が初祇園祭だったのですが

「月鉾」という鉾の「粽」が厄除けであり、

デザインも可愛くてお気に入りになりまして、

 

これが粽(mamaさんの母はこれを送ってあげましたら

「ねーねー、この粽、どうやって食べるの?

とりあえず冷蔵庫に入れたけど、、」って笑い泣き

まぁ、食べるちまきに似てなくもないですけど

 

京都の方はそれぞれの願いに合った、この「粽」を

玄関に1年間飾るのだそう。

 

で、月鉾では

搭乗券なるものが500円で売られていて

これを購入すると月鉾の鉾の上に乗ることが出来るんです

 

円山応挙が手がけたところもあったりして

本当に美しく豪華です。

 

巡行の際にはほとんど見えなくなるのですが

細部まで手が込んでいて素晴らしい。

 

まだ、屋台も出ない3,4日前が

チャンスです。

 

 

鉾の一番上には18金の三日月が輝いてます。

月の神である月読尊(つくよみのみこと)を祀る鉾で

高さは26メートル、重さは約12トンもあるそうです。

美しい装飾や精巧な彫刻で飾られた鉾は

「動く美術館」とも称されてます

これが釘を1本も使わずに建てられてるのが凄い。

 

ちなみに我が家はこの粽を買いました。

厄除け、健康、金運

これを1年間玄関に飾ることにします。

 

 

備忘録としてつづきます