京都の夏は暑いよ~とは聞いていましたが、
まとわりつくような独特の暑さがあって
都心の暑さはじりじりという感じだったので
あまり汗をかく方ではなかった私も京都に来てからは
朝、夕、夜とシャワーを浴びることも![]()
さて、今年も7月1日から祇園祭りが始まりました。
東京に居た頃は祇園祭りは有名な「山鉾巡業」だけなのかと
思ってましたら。7月1日から31日までびっしり
ほぼ毎日、何かしらの神事などが行われていて
奥が深いときづきました。
とはいえ、我が家はまだまだ初心者なので
今年も山場の1つ「山鉾巡業」前後の様子を少しだけ
アップしてみたいと思います。
17日の山鉾巡業のだいたい1週間くらい前から
鉾や山を組み立てはじめて、17日本番の2日前
(今年だと15,16日)がいわゆる
宵々山、宵山と言われ、屋台などもこの2日間だけ出店されます。
あちこちで鉾や山が組み立てられ始めると
組み立てているところを見学したり、中には完成した鉾の上に
乗らせていただけるところもあるんです。
我が家は昨年が初祇園祭だったのですが
「月鉾」という鉾の「粽」が厄除けであり、
デザインも可愛くてお気に入りになりまして、
これが粽(mamaさんの母はこれを送ってあげましたら
「ねーねー、この粽、どうやって食べるの?
とりあえず冷蔵庫に入れたけど、、」って![]()
まぁ、食べるちまきに似てなくもないですけど
京都の方はそれぞれの願いに合った、この「粽」を
玄関に1年間飾るのだそう。
で、月鉾では
搭乗券なるものが500円で売られていて
これを購入すると月鉾の鉾の上に乗ることが出来るんです
円山応挙が手がけたところもあったりして
本当に美しく豪華です。
巡行の際にはほとんど見えなくなるのですが
細部まで手が込んでいて素晴らしい。
まだ、屋台も出ない3,4日前が
チャンスです。
鉾の一番上には18金の三日月が輝いてます。
月の神である月読尊(つくよみのみこと)を祀る鉾で
高さは26メートル、重さは約12トンもあるそうです。
美しい装飾や精巧な彫刻で飾られた鉾は
「動く美術館」とも称されてます
これが釘を1本も使わずに建てられてるのが凄い。
ちなみに我が家はこの粽を買いました。
厄除け、健康、金運
これを1年間玄関に飾ることにします。
備忘録としてつづきます






