アメショのCOCOちゃんと保護猫4にゃん、時々京都。

アメショのCOCOちゃんと保護猫4にゃん、時々京都。

初めて飼ったアメリカンショートヘアのCOCOちゃんといつの間にか増えた4にゃんの保護猫との猫三昧の日々、、時々グルメ。

 

2日目は朝からベタな京都観光に出かけます

 

朝食は

ベタすぎますが

「瓢亭」さんで朝粥をいただきます

(なぜか暑いお粥は7,8月限定です)

 

このセットでどんどん運ばれてきます

結構な重さですが中居さんはてきぱき。

 

ひょうたんの器を開けていくと

茄子の胡麻和え、ゆり根とモズク?

ささげの和え物など

どれも手がこんでいて美味しいです

 

この半熟たまごが有名な瓢亭さん、

江戸初期の創業期に茶店だった時から出されていたそうで

茶店の頃はお茶やお菓子を出していたのが

そのうち庭先の鶏の玉子をゆでて出したのが始まりだとか

 

秘伝も何もないということですが

白身はかっちり、黄身はとろっとするように茹でるそうなのです

 

そして、あつあつのお粥さん。

めちゃくちゃ暑くて爆  笑

 

添えてあるのが

お出汁の効いたトロトロの餡。

これを足しながらいただくと

サラサラすすみます。

こちらも海外のご家族がいらしてましたけど

これまた、静かに召し上がってらっしゃいました。

スプーンをつけてあげたら食べやすいのにと思いましたが、

そんなことは百も承知だけど、あえて

スプーンを、、とは言わないのでしょうね。

 

 

あつあつの朝粥をいただいたら、、

ちょっと歩こうかということで

 

これまたベタですが

南禅寺。

papaさんもHさんも

「修学旅行で来てるはずなのにほとんど

覚えてない」と。

大人になってから訪れるとじっくり

感慨もひとしおです。

この日は空いていたのでお写真もお約束の位置でパチリ。

 

せっかくだから

三門に登ってみることにしたのですが、、

これがまぁ、急な階段で

横の手すりがこれまた、つるっつる笑い泣き

「嘘でしょ、うそでしょ」と言いながら

落ちないように慎重に上りました

 

この廊下が微妙に前下がりになっているのと

思ったより手すりが低いのでなかなか怖い。

おっとっと、おっとっととバランスを取りながら

ぐるりと見渡します。

まさに「絶景かな」

 

ご想像とおり

戻りはつるつるの急階段をそろりそろりと降り

下で待っていた、これから登る観光客の方に

「つるつるなので気をつけて」と。

 

南禅寺は紅葉の季節に再訪しようと思います。

ちなみにこの階段以外にも南禅寺は

石段も一段一段の高さがあるので

とにかく大変。足腰が元気なうちに行かないとですね。

 


Hさんも「これは紅葉の季節に絶対来たいです」と。

 

ちなみに五山の送り火が終わってからの半月くらいは

暑いだけで、特に目玉の観光もない京都は

「夏枯れの時期」と言われて、インバウンドの方も少ない

貴重な時期のようですね。

 

で、時間があったので

これまたベタな金閣寺を目指しました

 

気温は32℃で薄曇り

凪っていたので金閣寺が綺麗に映ってます。

雪の金閣寺はもちろん美しいですが、

ピーカンの金閣寺もよいものですね。

 

そして2日目の夕食は夜の祇園をぶらぶらしながら

京都に来てからなじみになったお店にお連れしました

 

こちらのお店は同じメニューは出てこなくて

(というより、お客様に合わせて、半ば即興で作るので

よほどのことがない限り、同じメニューは作れないという、、)

 

マスターはスペイン料理が得意なのですが

お寿司も修行を積んでいるので

後半はお寿司もいただけます。

どれもちょっとづつ手が込んでいるので

お寿司が苦手なmamaさんも頂けるネタが増えました。

 

Hさんも「美味しい、美味しい」とリアクションも最高で

作り手さんも嬉しそうでした。

 

3日目に続きます

 

 

最近のブームは

足立音衛門の紙袋に入ること飛び出すハート

 

続きです。

五山の送り火当日のお昼

母の恩人であるHさんを京都駅に迎えに行って

その足で

今宮神社の「あぶり餅」を彼女に食べさせたくて

急いで向かいました

※今宮神社のあぶり餅は京都通の猫友さんから

「絶対、食べて」って言われていたのですおねがい

 

 

京都は洛北にある今宮神社の東門を出てすぐ

両サイドに1軒づつお店があります

「かざりや」さんと「一和」さん


私たちが入ったのは「かざりや」さん

一子相伝で代々女性が受け継いでいて

創業は江戸時代初期という老舗

(京都では200年を超えないと老舗とは言わないとか)

 

あぶり餅

昔、京都で流行った疫病を納めるために無病息災を祈る

ご霊飼い(ごりょうえ)を行なったことが起源だそうで

その際に人々が疫病の神様へのお供えとして

さまざまなものを献上した中でも神社に祀られる「神鏡」を

かたどった丸餅は神聖な霊を宿すと考えられていて

そのお餅を炙って無病息災や子孫繁栄などを願って食べたことから

今宮神社への参詣の帰りにあぶり餅を食べることが

習わしになったとか。

 

真夏でもこの場所で炭火を使って焼かれてて、、

熟練さんでも暑いものは暑いでしょうに、、

 

 

熟練さん

 

 

前に並んでいたおばあちゃんと娘さんの会話

「おばあちゃん、3人前は食べられるでしょ」

「うん。そうだね」って、、爆  笑

 

きな粉をまぶした一口サイズのお餅を竹串にさして

炭火であぶって

たっぷりの白みそタレが美味しいの

これは3人前食べられちゃいます

 

ちなみにこの竹串も今宮神社に奉納された斎串を使っているので

ありがたい。

焦げ目が香ばしくてそそります。

 

彼女も「美味しい、美味しい」と大満足してくれました。

ちなみに隣にはオーストラリアからいらした

ファミリーが座っていたのですが

なぜか全員、無言で食べてて、、、

「美味しくないのかな~」とか

めちゃ気になりました。

Daddyは店内に入る時に鴨居に思い切り頭をぶつけていたので

しょんぼりしてたのかも笑い泣き

 

 

五山の送り火当日は夕方になると

あちこちで交通規制が始まるのであぶり餅をいただいたら

とりあえずホテルにチェックインしてもらって

我が家で待機。

 

送り火点灯は20時からなので

早めの夕食はこちら

 

 

つゆしゃぶ「ちりり」さん

 

お刺身やステーキなど少しづつ

 

メインは美味しいお出汁でしゃぶしゃぶ

畳のお部屋ですがテーブルなので楽ちんです。

 

京町家を改装した店内はお庭が見える離れもあって

落ち着いてお食事が出来ます。

 

ゆっくりお食事を済ませたら、、マンションに戻ります。

 

母が住む予定のマンションのお部屋からは

一番最初に点灯される

「大文字」がほぼ正面に見えるんです。

 

 

 

20時から5分おきに

大文字・妙・法・船形・左大文字・鳥居形と点火されます。

 

鴨川沿いとか御苑とかはよく見えるポイントなので

めちゃくちゃ混雑しているようですが

エアコンの効いたお部屋でゆっくり見るのもいいのかな。

 

 

 

大文字を10分ほど眺めたら

引っ越したばかりの近くの我が家に移動します。

新居から見るのは初めてだったのですが、、

「左大文字」が見えることは不動産の方から聞いていたのですが

見ていたら、、なんと左の方に「船形」が見えてるじゃないですか。

 

papaさんと「これは夜にならないと気づかないよね。

でも、なんだかラッキーだね」と。

 

 

マンションの下を歩く方を見てますと、

若い方でもみなさん、手を合わせていたりして

すてきな風習だなぁと思います。

 

また、来年ね。

 

 

Hさんをホテルまで送って

デザートにはこちら

お部屋で召し上がっていただきました。

 

毎年、この時期のおたのしみ

「cocochi cafe」さんの

桃のタルト。

ジューシーで丸々の桃は期間中、美味しい桃を

厳選して作られてます。

 

つづきます。

 

 

 

 

 

先週末、母の恩人を京都にご招待させていただきまして

京都は嵐山と竹林しか行ったことがないという彼女を

2泊3日ですが案内させていただきました(我が家もほぼ素人ですが)

 

彼女が来訪する日は16日。

五山の送り火当日。

我が家はその前日に五山の送り火でお焚き上げしていただく

「護摩木」を奉納するために銀閣寺に行ってきました。

 

備忘録として紹介しますね。

 

五山の送り火はみなさまもご存じのように

「大文字、左大文字、舟形、妙法、鳥居」があって

それぞれ、本番当日の数日前から護摩木が奉納出来まして

ご近所の方や観光客が奉納場所で護摩木に

名前や年齢、願いなどを書いて渡します。

 


papaさんの字(笑) 

最近、プロサッカー選手の香川真司さんが

めちゃくちゃ字が綺麗なことを知ってびっくり。

男性が達筆って素敵ですよね。

 

隣の女性は護摩木に毛筆で戒名をさらさら~と書かれていて

せっかく京都で暮らすことになったのだから

書道でも始めようかな~と思った次第です。

 

この護摩木をまとめて

保存会の方々が送り火の山に担いで上がるというのですから

それは大変な労働かと思います。

 

 

同志社大学の学生さんなど

ボランティアさんが大勢います。

暑い中、毎年ありがたいこと。

 

護摩木を納めたら、

毎年、同じ茶屋で抹茶ソフトを食べて一休み。

最近はインバウンドの方も護摩木を納めに来るようで

界隈は外国の方でいっぱいでした。

 

昨年は五山の送り火当日、点火のギリギリまで

小雨だったのでTVのライブもハラハラでしたが

京都の行事はちょっとやそっとの雨では絶対に順延中止はありません。

祇園祭りも前祭りは7月17日。後祭りは24日と

その曜日は絶対なのです。

 

ちなみに今年はよいお天気になりました。

 

 

 

去年の今頃は「ひょっとしたらてんかん?」と

あちこちの病院で検査をしたのですが、、

あの時の症状は一体なんだったんでしょうか、、

1年後の今は若い頃みたいにはいきませんが

こんなに元気です飛び出すハート

 

 

 

台風が次から次に発生して、

それも異例のコースだったりと

やっぱりちょっとオカシイ気象になってきてるのかな。

 

ここ数日の京都はちょっとだけ、(ほんとにちょっとだけ)

涼しいです。

 

祇園の新門前という場所にある

こじんまりしたホテルのダイニングに行ってきました。

 

ホテルの目の前は白川が涼し気

秋は周りが紅葉するそうなので、また秋になったら

テラス席でアフタヌンティーもいいかも。

 

いい雰囲気のテラス。

 

ダイニングは

「Jean-Georeges at The shinmonnzen」

36席(カウンター6席、テーブル席16、テラス10席

完全個室4席)

オープンキッチンでこじんまりしています。

 

サーモンのクリスピー寿司

黒トリュフのフリット

ガスパチョ風スープ

 

マグロのタルタル

ラディッシュが綺麗。

 

メインはpapaさんは

京都丹波牛のステーキで(ランチからもりもり)

 

mamaさんは最近はお魚派になってきました笑い泣き

甘鯛の鱗焼き。

鱗がぱりぱりで香ばしくて美味しかったです

真ん中の紫のソースは紫芋のペースト

 

お口直しのソルベはグレープフルーツ

上に乗っているのはアスパラガスのスプマンテ風。

 

食後には小菓子が付いてました

再訪ありな感じかな。

 

 

 

白川沿いをふらふらお散歩、、と行きたかったのですが

この日はあまりにも暑かったので

途中、マリベルでジェラート休憩してしまいました笑い泣き

 

 

最近、近くに俳優の速水もこみちさんが

レストランをオープンされたので

落ち着いたら行ってみたいな~と思ってるところです。

(オープンキッチンのカウンターは8席。

9番目からの方は2階に通されるため

みなさん、もこみちさん見たさに朝6時から

並んでるそう、、)

 

 

く 

京都は連日35℃越えの猛暑が続いてます。

関東はゲリラ雷雨に見舞われていて

日本列島の夏はなかなか厳しいものになってますね。

 

京都はまだ祇園祭が続いてますが

あちこちの神社ではさまざまな催しがありまして

 

我が家は昨年、初めて体験した

下鴨神社の「みたらし祭り(足つけ神事)に

今年も行ってきました

 

 

7月17日から30日まで行われるのですが

夏休みに入ったこともあり、平日の昼間でも

ぞくぞくとやってきます。

 

短パンとタオルはマスト。

 

普段とは違う特設会場が作られているので

こちらで500円を払って入場します

入口には靴入れのためのビニール袋が用意されているので

自分で持って進みます。

 


細い棒の先にろうそくが付いたものをいただきます。

 

 

 

この時期だけ湧いてくるという地下水が

まぁ、冷たいのなんの。

昨年もびっくりしたのですが、今回も

「うわ~」ってなります。

 

 

この下をくぐってすすみます。

 

 

 

下はまぁまぁの大きさの石なので

しっかり踏みしめないとよろけます。

 

 

 

想いを込めてろうそくに火を灯します

 

小さなお子さんは結構、上までびちょびちょ。

この階段を上がったところで

足を拭き靴に履き替えます。

※余談ですが、この時、mamaさんの向かいで

靴に履き替えていた韓国系欧米人?の

お兄さんがふと顔を上げてこちらを見てニッコリ。

めーーっちゃくちゃイケメンで早速ご利益か爆  笑

 

 

 

流れのまま進むとその先に

ご神水が頂けるコーナーがあります。

双葉葵の神紋が描かれた陶器の器は購入できます。

 

その先に進むと

足形祈祷木300円のブースがあり

この足形に名前、年齢を書いて水に浮かべて

無病息災や健脚を願うもの。

 

年齢とともに足腰大事ですからね。

 

真剣に書きますよ

 

 

冷たい水が注がれてます

 

 

最後に

玻璃守

 

よくある、水に浮かべると文字が浮かび上がるおみくじです。

 

カラフルなガラス玉が沈んでいるので

好きなものを1つだけ選べます

 

mamaさんはこれにしました。

 

このガラス玉を巫女さんにお渡しすると

専用の袋に入れてくれます

大切に身に着けて1年後に感謝を込めて

返納するという流れです

 

ちなみpapaさんが着ていたTシャツは

京都ゆにくろ(ひらがなが京都っぽい)の

河原町店限定の

 

俳優の佐々木蔵之介さんのご実家の酒造とのコラボだそう

 

 

涼しいお部屋でぐっすりちゃん