「アクセス0」という数字を見て

 

 

こんにちは。
親を想うご家族のかかりつけ看護師、三浦千枝です。

 

先日、アメブロのアクセス解析を見ていて、

思わず二度見しました。

 

アクセス数、0。

「ついにゼロになったか……」

正直、ちょっと笑ってしまいました。

 

 

でも、いいねを見ると……

 

ところが、その記事についている「いいね」を見てみると、

9個。

 

しかも、アメブロの「いいね」を自動でつける

ツールを使っていない方からも、いいねをいただいています。

 

あれ?

アクセスは0なのに?

ちょっと不思議です。

 

 

数字に気持ちを持っていかれていた

 

 

最近、アクセスが一桁の日もあって、

「こんなに読まれていないなら、書いても仕方ないのかな」

と、更新する気持ちがしぼんでいました。

 

 

ブログを書いていると、

どうしてもPVやアクセス数が気になります。

 

数字が増えると嬉しい。

減ると落ち込む。

 

これは、たぶんこれからも変わらないと思います。

でも今回の「0」と「9」を見て、

数字だけを見て、読者の存在まで決めつけなくてもいいのかもしれない。

そう思いました。

 

 

数字だけでは分からないこともある

 

アクセス数は、ブログを続けていくうえで大切なデータです。

 

どんな記事が読まれているのか。
どんなテーマに関心を持ってもらえているのか。

 

これからも、ちゃんと見ていこうと思います。

 

でも、

「アクセスが少ない」
↓
「誰にも届いていない」

とは限らないんですよね。

今回の「0」と「9」が、そのことを教えてくれました。

 

 

 

 

これって、暮らしにも似ているのかも

 

これって、暮らしにも少し似ているのかもしれません。

 

「ちゃんとできている」
「できていない」

「役に立っている」
「役に立っていない」

 

そんなふうに、数字や目に見える結果だけで、

自分を評価してしまうことがあります。

 

でも、本当は見えないところにも、いろいろなものがある。

 

誰かが覚えていてくれたこと。

ふとしたときに思い出してくれたこと。

言葉にせず、そっと応援してくれていること。

 

目に見える「結果」だけでは、分からないものもあるんですよね。

 

だから、アクセス解析を見ながら落ち込んでいた私に、

「ちょっと待って。全部を数字で判断しなくてもいいんじゃない?」

と、教えてもらったような気がします。

 

 

 

0という数字の向こう側に

 

事業をしている以上、数字は大切です。

 

だから、アクセス数を気にしないことにはできません。

 

でも、それだけを見て、

「誰にも届いていない」

と決めつけるのは、もうやめようかな。

 

0という数字の向こう側にも、

もしかしたら誰かがいる。

 

そう思いながら、これからも書いていこうと思います。

 

そして、昨日の「アクセス0」の記事にも、いいねをくださった方。

ありがとうございます。

 

Thank youカードと紫の花 

 

数字を見て落ち込んでいた私に、

思いがけず元気をもらいました。

 

 

🍀今日の小さな気づき

見える数字だけが、すべてではない。

そんなことを、アクセス「0」と、9個の「いいね」に教えてもらった一日でした。