介護認定の結果は前回と同じでした
だからこそ感じた「やっておいて良かった」こと
こんにちは。
親を想うご家族のかかりつけ看護師、三浦千枝です。
先日、両親の介護認定の結果が届きました。
結果は、前回と同じ認定。
大きな変化はありませんでした。
「変わらなくてよかった。」
そんな安心もありましたが、それ以上に感じたことがあります。
それは、日頃の様子を見直したり、
家族で話したりする時間を持てたこと自体が、とても大切だったということです。
介護というと、
「何か起きてから考えるもの」
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも実際には、
「今やっておいて良かった。」
そんな小さな積み重ねが、これからの安心につながることを
私は看護師として、そして家族として何度も実感してきました。
それは特別なことではありません。
・緊急連絡先を書いておくこと
・家の中を少し歩きやすく整えること
・親と電話で話す時間をつくること
・暑さや寒さへの備えを見直すこと
どれも、今日から始められる小さなことばかりです。
毎週水曜日、「今日のやっておいて良かった」をお届けしています
私は毎週水曜日に配信しているメールマガジンで、
「今日のやっておいて良かった」
という小さなコーナーをお届けしています。
一度にたくさん頑張るのではなく、
「今日はこれを一つやってみよう。」
そんな気持ちで読んでいただける内容です。
健康のこと。
転倒予防のこと。
親との関わり方。
介護保険や制度のお話。
そして、離れて暮らす両親との関わりの中で、私自身が感じたこと。
ブログでは書ききれないことも交えながら、お届けしています。
「親はまだ元気だけれど、少し気になり始めた。」
「今のうちからできることを知っておきたい。」
そんな方に読んでいただけたらうれしいです。
毎週水曜日のお昼に配信しています
未来の安心は、今日の小さな一歩から。
ご一緒に少しずつ育てていきませんか。

