帰省して気づいた、今年いちばん大切な贈り物

 

 

この一年は、例年になく帰省する機会が多くありました。

 

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きっかけは、葬儀や介護。

決して「うれしい出来事」ばかりではありませんでした。

 

でも、そのたびに親族が集まり、

久しぶりにゆっくり話をする時間がありました。

 

「あの頃はね。」

そんな一言から始まる昔話。

子どもの頃の思い出。

家族しか知らない出来事。

そして、私が知らなかった家族の歴史。

 

同じ出来事でも、

「私はこう覚えている。」

「いや、あの時はこうだったよ。」

と、それぞれの記憶が少しずつ違っていて、その違いさえも新鮮でした。

 

そんな時間を重ねるうちに、

改めて感じたことがあります。

 

今の私は、たくさんの人とのつながりの中で生きているということ。

 

家族だけではありません。

 

これまで出会ってくださった方。

励ましてくださった方。

一緒に笑った方。

支えてくださった方。

 

一つひとつのご縁が重なって、今の私があります。

 

悲しい出来事は、できれば経験したくありません。

 

でも、その出来事があったからこそ気づけたこともありました。

 

家族と過ごす時間は、

決して当たり前ではないこと。

 

「また今度」が、いつでもあるとは限らないこと。

 

そして、「ありがとう」は思った時に伝えたほうがいいということ。

 

今回、このテーマについて、もう少し詳しくnoteにも綴りました。

 

家族との時間が、

私にとってどれほど大きな贈り物だったのか。

 

そんな想いを書いています。

 

 

▼続きはこちら

 

 

 

帰省すると、つい片づけや介護のことばかり考えてしまいがちです。

 

でも今回、私が受け取った一番の贈り物は、

「家族と話す時間」でした。

 

思い出話でも、子どもの頃の話でも構いません。

 

そんな何気ない会話が、

あとになって大切な宝物になることがあります。

 

「また今度」ではなく、

「今日、話してみよう。」

そんなきっかけになればうれしいです。

 

 

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