実家の片づけで見つけた、33年前のJリーグ開幕戦チケット

 

 

 

こんにちは。
親を想うご家族のかかりつけ看護師、三浦千枝です。

 

今回の帰省で、何気なく昔読んでいた漫画を手に取りました。

 

 

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ページをめくると、本の間から一枚のチケットが。

 

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1993年。

Jリーグが開幕した年です。

 

そこには、

横浜マリノス 対 鹿島アントラーズ。

九州で初めて開催されたJリーグ公式戦のチケットが挟まれていました。

 

思わず、

「ああ、こんなところにしまっていたんだ。」

そんな言葉が自然とこぼれました。

 

当時のことが一気によみがえり、

しばらくページをめくる手が止まってしまいました。

 

実家の片づけをしていると、

こんなことがよくあります。

 

昔の写真。

手紙。

子どもの頃の作品。

旅行の切符。

コンサートやスポーツ観戦のチケット。

 

片づけようと思って始めたのに、

思い出に引き込まれてしまう。

 

「全然片づかない…」

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

 

以前の私は、

片づけはできるだけ早く終わらせるものだと思っていました。

 

でも、20年以上にわたって親の家や

夫の実家の片づけに向き合ってきた今は、少し考え方が変わりました。

 

 

親の家には、

物だけがあるわけではありません。

 

その家族が過ごしてきた時間。

笑った日も、悩んだ日も。

 

たくさんの思い出が詰まっています。

 

だから私は、

「思い出に浸る時間」があってもいいと思うのです。

 

もちろん、

ずっと手を止めていては片づきません(笑)。

 

でも、

「これはどんな時のものだったかな」

そんな会話が生まれる時間も、

実家を片づける大切な意味の一つなのではないでしょうか。

 

 

今回見つけたチケットは、

私にとって一枚の紙ではなく、

あの頃の景色や空気まで思い出させてくれる宝物でした。

 

さて、このチケット。

皆さんならどうしますか?

 

そのまま大切に残しますか?

それとも写真に残して手放しますか?

 

ぜひコメントで教えてください。

 

 

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