帰省から戻りました
変わらないようで少しずつ変わっていくもの

 

こんにちは。
親を想うご家族のかかりつけ看護師、三浦千枝です。
 

一週間の帰省を終えて、無事に富士宮へ戻ってきました。

 

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台風接近と線状降水帯発生の情報が出ていたため移動が心配でしたが、
不思議なことに移動中は雨がやみ、ほとんど傘を使わずに済みました。

 

おかげさまで予定通り帰省することができました。

 

今回の帰省の一番の目的は、

介護保険更新のための訪問調査への立ち会いです。

 

無事に終了し、まずはひと安心。

 

調査員さんとのやり取りを聞いていると、

私には普段話さないような体の不調や

日頃の様子も自然と話していて、

とても参考になりました。

 

家族だからこそ話さないこと。

第三者だからこそ話せること。

そんな場面もあるのだなと改めて感じました。

 

変わらないように見える親の暮らしも、

よく見ると少しずつ変化しています。

 

以前は気にならなかったことが気になるようになったり、

新たな課題が見えてきたり。

 

だからといって、問題をすべて解決できれば安心かというと、

そんな単純な話でもありません。

 

年齢を重ねるということは、

できなくなることだけではなく、

その時々に合わせて暮らし方を調整していくことなのかもしれませんね。

 

今回の帰省でも、新たな気づきと課題を持ち帰ることになりました。

 

また少しずつ整理しながら、

皆さんにもお伝えしていきたいと思います。

 

そして帰宅後のお楽しみは、愛猫との再会です。

 

動きが早すぎて写真が撮れなかったあせる

 

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今回は玄関を開けた瞬間から熱烈歓迎。

前回はもっと長い帰省だったこともあり、

少しよそよそしい反応だったのですが、今回は違いました。

 

夫の話によると、私が帰省してからしばらくの間は家の中を探していたそうです。

 

覚えていてくれたのかな。

そう思うと、なんだか嬉しくなりました。

 

今朝はいつも通りの穏やかな時間が戻り、

ようやく帰ってきた実感が湧いています。

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留守中も夫がしっかり面倒を見てくれていたおかげで、

安心して帰省することができました。

 

まずは取り急ぎの近況報告まで。

 

帰省中に感じたことや介護認定のことなど、

これから少しずつ書いていこうと思います。

 

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