久しぶりの北九州へ帰省の意味も少しずつ変わってきました
こんにちは。
親を想うご家族のかかりつけ看護師、三浦千枝です。
これから久しぶりに北九州へ帰省します。
若い頃の帰省は、
友人に会ったり、
懐かしい場所を訪ねたり、
ただのんびり過ごしたり。
そんな時間が楽しみでした。
でも親世代も年齢を重ね、
自分自身も歳を重ねる中で、
帰省の意味は少しずつ変わってきたように感じます。
「元気そうで安心した」
そう思うこともあれば、
「前より歩くのがゆっくりになったかな?」
「少し聞こえにくそうだな」
そんな小さな変化に気づくこともあります。
今回は、介護認定更新のための訪問調査に立ち会うための帰省です。
普段は離れて暮らしているからこそ、
こうした大切な機会には、
できるだけ顔を合わせて話を聞き、
一緒に考える時間を持ちたいと思っています。
介護認定の訪問調査というと、
「どんなことを聞かれるの?」
「家族は何を準備したらいいの?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
実際には、日頃の暮らしの様子や困りごとなど、
普段の生活をもとに確認していく大切な機会です。
私自身、看護師として、
そして快適なおうち介護環境を作る専門家として、
調査に立ち会う際に意識していることがあります。
帰省中は、そのあたりも含めて、
Xで少しずつお伝えしていこうと思っています。
毎日21時更新のInstagram
#快適おうち介護 は変わらずに配信します。
親が元気なうちから知っておくと役立つこと。
介護が始まる前だからこそ気づけること。
そんな視点もお届けできたらと思います。
まずは家族との時間を大切に過ごしてきますね。
行ってきます。
