AIって難しそう…と思った私が、なぜか懐かしくなった話

 

 

 

 

新緑が気持ちの良い季節ですね。


親を想うご家族のかかりつけ看護師、三浦千枝です。

 

前回のメルマガでお届けした「絵(画像)」をご覧いただけましたでしょうか?

 

実はあの絵、今話題の「人工知能(AI)」にお願いして、

その場で描いてもらったものなんです。

 

 

 

 

AIが描いた女性と猫のイラスト

 

 

 

誰?(笑)

 

かなり忖度されてる?

ピーチがこんなにおとなしく抱っこされている事はほとんどありません笑い泣き

 

現実とは少し…いや、かなり違いますが、

「いつかこんな風にのんびり抱っこできたらいいな」

という私の夢が叶った一枚として、とても気に入っています。

 

 

最近は、機械が文章を書いてくれたり、絵を描いてくれたり…。

 

「えっ、そんなことまでできるの!?」と驚くことが増えましたね。

 

新しい技術というと、難しそうだったり、

ちょっと冷たいもののように感じることもあります。

 

でも私は最近、それに触れていて、

ふと懐かしいことを思い出しました。

 

ひと昔前、パソコンやスマートフォンで流行った心理テストや占いです。

 

「あなたを花に例えると?」

「生年月日で分かる性格診断」

そんなものを見かけたことはありませんか?

 

「あら、当たってる!」

「私はこんな結果だったよ」

 

そんなふうに、お友達や家族と見せ合って

話が盛り上がったことがある方も多いかもしれませんね。

 

実は今流行っている新しい技術も、

本質は少し似ているなぁと感じるのです。

 

機械は進化して、

できることはどんどん新しくなっています。

 

でも、それを使う私たち人間の気持ちは、

昔から案外変わらないのかもしれません。

 

人はいつの時代も、

「自分のことをもっと知りたい」

「誰かと話すきっかけがほしい」

「楽しい時間を共有したい」

そんな気持ちを持っているものですよね。

 

便利な道具は上手に使いながらも、

本当に大切にしたいものは、

そこから生まれる笑顔や会話、

人とのつながりなのかもしれません。

 

そう考えると、新しい技術にも少し温かさを感じます。

 

そういえばあなたは、

昔流行った心理テストや占い、覚えていますか?

 

「こんなのやったなぁ」
「これ好きだった!」

 

そんな思い出があったら、ぜひ教えてください♪

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまが心穏やかな一日を過ごせますように。