おはようございます。
親を想うご家族の かかりつけ看護師
三浦千枝です。
今日は3月11日。
東日本大震災から年月が経ちましたが、
この日になると、
当時のことを思い出す方も多いのではないでしょうか。
何気なく続いている日常が、
どれほど大切なものなのか。
そんなことを、あらためて考える朝です。
私は普段、
「転ばない暮らし」について
お話することが多いのですが、
転倒というのは、
実はとても身近な出来事です。
そして多くの場合、
大きな事故の前には
小さな“ヒヤッと”があります。
・つまずいた
・バランスを崩した
・足元が滑った
その一回が、
次の転倒につながることもあります。
看護師として多くの方を見てきて感じるのは、
転倒は
「年齢」よりも「環境」の影響を
強く受けるということです。
つまり、
家の中のちょっとした工夫で
防げることも多いのです。
例えば
・階段
・廊下
・玄関
・お風呂場
毎日使う場所ほど、
少しの対策が大きな安心につながります。
さて、
これまでメルマガでは
「転倒予防 7つの杖」として
暮らしの中でできる
転倒予防の知恵をお届けしてきました。
そして本日、
いよいよ最終回をお届けします。
最終回のタイトルはこちらです。
【カイダンの掟:本当にあった怖い話】
〜転倒予防7つの杖・最終回〜
実はこの内容、
私自身の体験からお話しています。
家の中でも特に事故が起きやすい
「階段」についてのお話です。
「本当にあった怖い話」と書きましたが、
少し背筋が伸びるような出来事でした。
転倒は、
大きな対策よりも
小さな工夫の積み重ねで
防げることが多いものです。
そしてそれは、
ご自身のためだけでなく、
ご家族の安心にもつながります。
メルマガでは、
ブログでは書ききれない
・具体的な対策
・実体験
・暮らしの中の予防の知恵
などもお届けしています。
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今日もどうぞ、
足元に気をつけて
穏やかな一日をお過ごしください。
