あたたかくなったと思ったら…この時期に気をつけたいこと

 

 

 

3月に入り、日差しがやわらかくなってきましたね。

早朝の富士山です。
Xで毎朝「今日の富士山」投稿しています。

 

 

 

「もう春かな」と思っていたら、
ここ数日はまた少し寒さが戻ってきました。

 

 

春はすぐそこにいるのに、
まだ冬も少し名残惜しそうにしているような、
そんな季節の変わり目ですね。

 

 

庭では、ミモザがぐんぐん成長しています。

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冬の間は、静かに枝を伸ばしているだけでしたが、
気がつけばふわふわの黄色い花が咲き始めました。


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富士宮に引っ越してきた年に

町内のお祭りで購入した小さな苗が私の背を越えるほど育ち
たくさんの花を咲かせてくれています。

 

 

 

あの明るい黄色を見ると、
「あぁ、春が来るんだな」と嬉しくなります。

毎年のことなのに、
咲くたびに小さな感動があります。

 

 

ただ、この時期は
気温の変化が大きい季節でもあります。

 

日中は暖かくても、
朝晩はまだ冷え込むことも多いですよね。

 

こういう時期は、

・体調を崩しやすい
・疲れが出やすい
・転びやすい

そんなことが起こりやすくなります。

 

 

特に気をつけたいのが、
「油断してしまうこと」です。

 

冬の間は寒さを意識しているので、
服装も慎重になります。

 

でも、少し暖かくなると
つい薄着になったり、

「もう大丈夫かな」と
気持ちもゆるみがちです。

 

そのタイミングで、
朝晩の冷え込みに体が追いつかないことがあります。

 

 

 

もう一つ気になるのが、
足元の変化です。

 

春になると外に出る機会も増えます。

 

庭に出たり、
散歩に出かけたり。

 

それはとても良いことですが、
冬の間よりも動く量が増えるため、

足元が不安定だったり、
久しぶりの動きでバランスを崩すこともあります。

 

 

 

こんな時期は、

・朝晩はまだ暖かくする
・無理に動きすぎない
・足元に気をつける

そんな小さな意識が、
体を守ってくれます。

 

 

 

ミモザの花を見ながら、
春の訪れを感じるこの季節。

 

うれしい気持ちと一緒に、
体も少しずつ春に慣らしていけたらいいですね。

 

 

庭のミモザは、
まだしばらく楽しませてくれそうです。

 

春はもうすぐ。

どうぞ、あたたかくしてお過ごしくださいね。

 

 

 

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