寒中見舞いがつないでくれた、懐かしいご縁とこれからのつながり

 

 

寒中見舞いを出したことで、
思いがけず、懐かしい方とのご縁がいくつも復活しています。

 

 

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「お元気でしたか?」
 

そんな一言から始まったやり取りが、
いつの間にか昔の話に花が咲き、
中にはLINEでつながることができた古い友人もいました。

 

何年も会っていなかったのに、
昨日の続きのように話ができる。

 

この感覚は、本当にありがたいものですね。

 

年齢を重ねるにつれ、
新しい出会いよりも、
「これまでのご縁」の尊さを感じることが増えました。

 

忙しさの中で、
いつの間にか途切れてしまっていた関係も、
ほんの一通のご挨拶で、
また静かにつながり直すことができる。

 

人とのつながりは、
無理に保つものではなく、
大切に温め直すものなのかもしれません。

 

看護師として現場に立っていた頃、
そして今、暮らしや介護のご相談を受ける中でも、
いつも感じるのは同じことです。

 

人は、ひとりでは抱えきれない

 

話せる相手がいること。
気にかけてくれる人がいること。
それだけで、心がふっと軽くなる瞬間があります。

 

メルマガも、
私にとってはそんな「ゆるやかなつながり」の場でありたいと思っています。

 

毎日頑張らなくていい。
全部読まなくてもいい。

 

ふとしたタイミングで開いて、
「ひとりじゃないな」と感じてもらえたら、それで十分です。

 

これまでのご縁に、感謝。
これからのご縁にも、感謝。

 

もしよかったら、
メルマガという形でも、
ご一緒できたら嬉しいです。

 

今日も、
心が少しあたたまる一日になりますように。
 

 

 

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