お正月のにぎやかさがひと段落して、
今日、1月9日。

 

仕事が始まった方、
家の中が少し静かになった方、
ようやく「いつものペース」が戻ってきた、
そんな方も多い頃でしょうか。

 

 

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私自身も、
朝の支度や家事の流れが、
少しずつ“通常運転”に戻ってきたのを感じています。

 

元旦からお届けしていた
お年玉企画も、先日無事に一区切りを迎えました。

 

まずは、
受け取ってくださった皆さま、
気にかけてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

 

 

今回のお年玉は、
何かを「始める」ためのものでも、
答えを手に入れるためのものでもなく、

✔ いまの暮らしを、少し立ち止まって眺める
✔ 足元の安心に、そっと目を向ける

そんな“きっかけ”として受け取っていただけたら、
という思いでご用意しました。

 

届いたメッセージの中には、

「不安をあおられなかったのがよかった」
「これでいいんだと、肩の力が抜けました」

そんな言葉もあり、
私自身が一番、救われていたように思います。

 

日常に戻るこの時期は、
気持ちの切り替えと同時に、
少し疲れが出やすい頃でもありますよね。

 

だからこそ私は、
「何かしなきゃ」よりも、
「今、どう感じているかな?」
そんな問いを、自分に向けるようにしています。

 

家の中を見渡して、
「ここ、少し暗いな」
「この動線、ちょっと無理してるかも」

そんな小さな気づきがあるだけでも、
暮らしの安心は、確実に積み重なっていく。

 

このお正月休み中、

自宅で何度か転倒しそうになりました

 

メルマガにも少し書いたのですが、

薄暗い廊下と階段であせる

 

看護師として現場を見てきたこと、
そして自分自身が年を重ねてきた今、
“何も起きていない今”に目を向けることの大切さを、
年明け早々、あらためて感じています。

 

お年玉企画はいったん終わりましたが、
このブログではこれからも、

・がんばらせない介護の視点
・家族関係をこじらせない暮らしの整え方
・日常の中でできる、小さな安心

そんなことを、
私自身の暮らしと重ねながら綴っていきます。

 

慌ただしくなりがちな1月ですが、

忙しい毎日の中で、
少しでもほっとできるきっかけになればと思っています。

 

 

改めて、
今回の企画に関わってくださった皆さまへ、
心からの感謝を込めて。