「誰に相談したらいいのかわからない」 そんな時に思い出してほしいこと
「快適なおうち介護環境を作る専門家」三浦千枝です。
最近、ありがたいことに個別相談のお申し込みが増えています。
ご相談のきっかけをうかがうと、
ほとんどの方がこう話されます。
「親の体調が気になるけれど、まだ大丈夫だと思いたくて…」
「でも、何かあってからでは遅いですよね」
そうなんです。
介護や健康のことって、
“まだ先のこと”のようで、ある日突然現実になるもの。
そして、実際にご相談いただくのは、
「骨折してしまってから」「持病が悪化して受診したあと」
というケースがとても多いのです。
小さな違和感を見逃さないで
毎日顔を合わせていると、
つい「いつも通り」と思ってしまうもの。
でも、少し動作がぎこちない、
食事の量が減った、寝る時間が増えた…。
そんな“ほんの小さな変化”が、
これからの暮らしを左右することもあります。
「まだ病院へ行くほどではないけれど、ちょっと気になる」
そんな時こそ、気軽に話してほしいのです。
話すことで見えてくる安心
私の個別相談では、医療・介護の知識を交えながら、
今の状況を整理して、
「これからどうしていけば安心か」を一緒に考えていきます。
医療の現場を長く見てきたからこそ、
“今すぐ必要なこと”と
“少し先に準備しておくこと”を分けてお伝えできます。
先日ご相談くださった方から、
こんな言葉をいただきました。
「いろんなところに足を運んで集めた情報を、
一回の相談で整理してもらえて助かりました」
たった一度の対話が、心の重荷を軽くすることもあります。
どんなに小さなことでも
「小さなことだから、わざわざ聞くのも…」
そう感じている方こそ、遠慮なくメッセージください。
お送りしているメルマガに返信していただければ、私から折り返しご連絡します。
SNSでつながっている方は、そちらからでも大丈夫です。
どんなに小さなことでも。
小さなことだからこそ、話しにくいこともあると思うのです。
そんな時に思い出してもらえたら嬉しいです。
ご相談スタイルは自由に
オンラインでのご相談を中心に行っていますが、
お近くの方とはカフェなどでゆっくりお話しすることもあります。
北九州市での対面相談も計画中です。
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もし、「話してみたいな」と思われたら、
まずは気軽にメッセージください。
あなたやご家族の“安心できるこれから”を、
一緒に整えていきましょう🍀

