最近、町のお医者さんに行きにくくなった気がしませんか?

 

 


ふとした体調の変化や「ちょっと気になるなぁ」という時、
昔なら気軽に立ち寄っていた「町のお医者さん」。

 

 

 

 

 

 

最近はなんだか、前よりも受診しづらくなったような……
そんなふうに感じていませんか?

 

私は定期的に受診しているのですが、

飛び込みでの新患の方はその日の受診をあきらめて帰られる方も多く…

 

今は同じ患者の立場ながら
切ない気持ちになってしまいます。

 

 

今日はその「なんでだろう?」について、
いくつかの理由と、できることをお話ししてみますね。

 

 

予約しないと診てもらえない⁉

 

 

コロナの影響もあり、多くのクリニックが予約制に変わってきました。
以前は「ちょっと熱が出たから診てもらおう」なんてふらっと行けたのに、
今は「今日の予約はもういっぱいです」と断られてしまうことも💦

これ、私のまわりでもよく聞く話です。

 

 

 

 通っている人が多すぎる…

 

お年を召した方の中には、
高血圧や糖尿病など、定期的に通院している方も多く、
そういう方々で午前中はいつもいっぱいなんてことも。

「新しく行く人が入れない」状態になっているケースもあります。

 

 

 

 先生も、医院も少なくなっている

 

特に地方では、
昔からあるお医者さんが高齢で閉院してしまったり、
後を継ぐ人がいなかったりして、
地域の医院の数が減っていることも。

「ここしか行けないのに、混んでいて入れない…」
そう感じるのも無理はありませんよね。

 





 気軽に相談しづらい空気

 

 

なんとなく
「この程度で行ってもいいのかな…」
「忙しそうで申し訳ないな…」
と、気が引けるという声もよく耳にします。

昔のように、
先生と世間話をしながら気軽に相談できた雰囲気が
ちょっと減ってきたのかもしれませんね。

 

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいの?

 

 

 

ちょっとしたヒントをいくつかご紹介します🍀

 

 

✅ 「ここ!」というかかりつけ医を決めておく
元気なうちに一度受診しておくと、いざというとき安心です。

 

✅ 定期的に通って顔を覚えてもらう
関係性ができていると、急な相談もしやすくなりますよ。

 

✅ 地域の相談窓口を活用する
「どこに行ったらいいかわからない…」というとき、
地域包括支援センターなどで相談に乗ってもらえることもあります◎

 

 

「病院に行く」って、本当はもっと気軽でいいはず。
でも、時代や状況が変わって、ちょっとした“行きにくさ”を感じるのも自然なこと。

そんなときは、
「一人で悩まず、誰かに相談してみる」
そんな小さな一歩を大事にしていきたいですね🌼

 

 

 

もし「こんな時どうしたらいいの?」ということがあれば、
お気軽にコメントやメッセージで聞いてくださいねニコニコ

あなたとご家族が、いつも安心して過ごせますように。

 

 

 

 

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