本日からしばらくの間、実家に帰省します。
富士山ともしばしのお別れ
入院手術を乗り越えての二人暮らし。
持病悪化なども相まって
一時はどうなる事かと思いましたが、
医療と介護の手を借りて
二人暮らしを続けられています。
年越しは一緒にしなくて良い
という事だったので
気持ちよく年越しできるようサポートと
親子のコミュニケーションのために帰省します。
いつ始まり終わるのかわからない介護
いつ、どんな形で関わることになるのかわからないのが
「介護」
介護があるなしにかかわらず
ケガや病気で日常生活に変化がある場合、
ご本人だけでなく、周りの人にも大きな影響があります。
その影響を最小限にとどめるために
「片づけ」は大変役に立つものです。
私は、義父の入院をきっかけに
思い知りました。
今まで数多くの方に
介護体験についてヒアリングをしてきましたが
「まず家の片づけから始まった」
という方も複数いらっしゃいました。
家の片づけと介護の関係って
結びつきにくい方がほとんどかと思います。
介護っていつ始まるか、いつ終わるかわからないものです。
もしかしたら、介護とは無縁で過ごすこともあるかもしれません。
それぞれの日々を機嫌よく過ごせればそれが一番良い
私もそんな風に過ごしたいと思っています。
片づけるために生きているわけではないし、
物があってもなくても関係ない。
そのようにも思いますが、
あまりにも多すぎる「モノ」で
暮らしにくくなっていたり
人間関係に影響していたり…ということがあります。
何より、心と身体の健康に大きな影響があります。
「介護」と聞くと、
自宅で介護ベッドで点滴したり酸素吸入したり。
下のお世話が…
といった事が頭に浮かぶかと思いますが、
それはほんの一部です。
サービスを利用すれば
その道のプロに「外注」することも可能です。
病院や施設に入ってもらえば、
自宅で看る事もありません。
それでも、ご自宅の環境を整えておきましょう、
とおススメする気持ちは変わりありません。
それどころか年々大きくなるばかりです。
自分の生活を守るためにも
「片づけ」は必要です。


