今年はまだ、富士山の冠雪は見られません
早い時は9月末に冠雪していたのに。
土曜日は、
熱中症厳重警戒の知らせが届きました。
10月半ばすぎても半袖が活躍するって
50年以上生きてきても
こんな年はなかったような。
「異常気象」というより
これがスタンダードになってくるのでしょうかね
昔は…
なんて言ってる場合じゃないですね。
今、これからに対応していかなくては。
寒暖差は体にとっても負担大
寒暖差による体の負担というと
「ヒートショック」を思い浮かべる方が多いと思います。
真冬に起こりがち…
問う事で注意される方が多いと思いますが
季節の変わり目の寒暖差も油断なりません。
昔から
「季節の変わり目、お体にお気をつけて」
とあいさつの定型文にもなっているように
注意が必要です。
寒暖差疲労 寒暖差アレルギー
気温の寒暖差が大きいことにより、
自律神経の働きが乱れ、体が疲れることを「寒暖差疲労」といいます。
1日の気温差や前日との気温差が7℃以上ある日に起こりやすくなります。
身体への負担は、
例えば 8℃~0℃
よりも
20℃~12℃
の時の方が大きくなります。
まさに今!
これからの時期です。
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寒暖差疲労のチェックリストも掲載していますので良かったら見てね~

