家1軒、まるで「倉庫」?
と思うような
昭和で時が止まったかのような義実家の片づけと管理に
20年以上の時間を費やしてきました。
片づけのプロ資格を取る時、
「ホーディング」(hoarding) についても学びました。
簡単に言うと、物をため込み処分できない行為の事で
医療や介護の面でも問題となっています。
いわゆるゴミ屋敷、汚部屋と言われるような環境になってしまう事で
様々な問題が起こります。
…が、本人は何も困っていないということが多く
対処が難しい問題です。
片づけの仕事が主だった時、
ヘルプで呼ばれることが多かったのですが
私が呼ばれるときは大体物が超多いとか、高齢者の現場でした。
日々義実家を片づけていて、
うちより物量が多い家にはまだ行った事がないので
安心して~…という事ではなく!!
共通点を思い出したので
今回はその事を
それは…
室温調整が適切に行われていない
という事。
夏は暑すぎ
冬は寒すぎ
冷暖房を使わない
(使えない?)
片づけ作業するにも
なかなかの身体的負担が。
物量多い家をはじめてみる人には
精神的負担が![]()
お仕事だし、
キレイになっていく様子を見ることは
私にとって「快」でもあるので
黙々と作業していました。
冬はユニクロの
ダウンベストが大活躍しました。
訪問介護や看護に携わる人の体感として
訪問先の2~3割は「ゴミ屋敷」か
それに近い環境があるとの事。
明確な線引きができませんし
何を持って「ゴミ屋敷」というのか
という定義もないので
軽々しくは言えないのですが。
訪問後すぐにケアやサービスができる家ばかりではないという事が
静かな問題になっています。
メルマガでもうちょっと突っ込んだ部分について書きますね。
おうち丸ごと片づけるためのロードマップがあります。
近日中にお知らせしますね。





