元ナースだから安心相談♪ 三浦千枝です。
そろそろ「介護」が気になりはじめた方へ向けて
健康、介護、おうちの整え方について情報発信とサポートを行っています。
錆が気になる
という実家の物干しざお
コーティング部分がバキバキになっていました![]()
父の手によってはがされていましたが、ところどころ錆びていました。
拭いてから使っていますが、洗濯物が汚れそうで気になる…と。
バスタオルやシーツなどは竿にかけて干したい、という母。
竿を買い替えるのが一番手っ取り早く確実ですが
「もう、大きなものはいろいろ新しく買いたくない」
という意向の両親。
物干し竿が「大きなもの」かどうかはアレですが
車もない両親にとっては大きな買い物、になります。
竿を気持ちよく使うために取った手段は…
リメイク後、こんな感じになりました。
青と白、色が違うのは別のメーカーの物を試してみたから。
ホームセンターで帰省前に購入して持参しました。
こういう物を使いました
キャップもお忘れなく
こういうカバーする物があるよ、
と伝えてもいまいちイメージがわかない様子![]()
大抵のことは、電話やビデオ通話、LINEのやり取りでなんとかなるのですが
実際にやってみるしかない、という事も多いですね。
特に、「新しいもの」
今まで使ったことがないものに関しては、まずは拒否反応が返ってきます。
何事も丁寧にわかりやすく説明することが必要です。
フィルムの筒状になっているものに竿を通して、熱を加えます。
ドライヤーで行いました。
動画に撮りました。
母82歳にやってもらいました。
くるくるドライヤーのブラシ部分を外したドライヤーですが、
イイ感じに密着しましたよ。
私:難しい?
母:いや、簡単
ドライヤーかけ続ける母
母:どこまで行くか教えて
私:端っこまで
最後切らんといけんからね
3センチほど多めにかぶせて、端っこは竿に織り込んで処理します。
最後、キャップをかぶせて出来上がりです。
簡単な作業…
ですが、一番の難関は竿をフィルムに通すことでした。
白いものは、リンクを掲載した「積水樹脂」のものですが、
青いものは、100円ショップ「ダイソー」のものです。
出来上がりはどちらも同じような感じです。
ですが、積水の物の方が通しやすかったです。
箒の持ち手など、棒状のもののカバーにも使えるみたいです。
古くなった竿の表面が気になる方は試してみる価値あるかも![]()


