2000年の春から夫実家の片づけ、維持して2021年夏にその家へ引っ越すまでの事を振り返っています。

不定期でお届けします。

 

前回の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

家一軒丸ごと倉庫?

 

 

はじめて夫の実家に行ったのは結婚前でした。

義父は、一人暮らしでしたが持病があり年に何度か入院する…という感じでした。

 

今にして思えば、「物が多い家だなあ」とは思ったような気がしますが
緊張もしていたし、実はあまりよく覚えていないんですよね。

 

「物が多い」ってどんな状態だったのかというと

例えるなら家一軒丸ごと倉庫のような。

 

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ありとあらゆるものが「詰め込まれている」

庭には盆栽が一面に並び、テラスにはキッチンのシンク、冷蔵庫が2台置かれていました。

 

シンクは、盆栽の作業台として

冷蔵庫は物入として使われていたようです。

 

冷蔵庫の持ち手はワイヤーで巻かれ、あけることはできませんでしたが
これは、行政から指導が入ったようです。

 

記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、昔冷蔵庫の中に子どもが入って遊んでいて出られなくなり亡くなったという事故が。

 

中からは開けられないので、絶対に入って遊んではいけない、と私も子どもの頃親に何度も注意されたのを覚えています。

 

ワイヤーを切って中身を確認しましたら、盆栽の消毒用?農薬のような瓶がいくつか入っていました。

 

この冷蔵庫を廃棄するまでにも数年かかったように記憶しています。
家の中には3台ほど冷蔵庫がありました。

 

2000年から、家電リサイクル法が施行されましたので他の家電と合わせるとかなりの出費 ガーン

 

義父が元気な時に自分で処分してくれていたら…

と思いましたね~笑い泣き

 

冷蔵庫の他にはテレビが5台ほどあったかな…

 

とにかく「なんでこんなにあるの?」
と思う物や事ばかり。

 

 

「モノが多いんです」

と言われるお宅にもずいぶん訪問しましたが
義実家よりも物が多いお宅はありませんでした。

 

「物が多いので…」
と申し訳なさそうに言われる方がほとんどなのですが心配は無用です。

 

 

 

 

 

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