6日間の常温生活。
18年お世話になった冷蔵庫が壊れてしまい
なかなか配送の日にちが確定せず…
気付いたときには氷も溶け、
冷凍していたものも解凍されてる…といった状態でした。
保冷バッグ等を総動員しましたが
最終的に45リットル2袋分の食物を廃棄することになってしまいました![]()
一番役立ったのは生協の保冷ボックス。
ちょうど配送日が途中にあったので、ドライアイスも入手でき
これでずいぶん助かりました。
2日間は冷たさを保ってくれましたよ。
3日目もそこそこ冷気がありましたが、食べ物を保存するには足りない感じ![]()
買ったばかりのバターなど、捨てるに忍びないものを優先して入れていました。
かなり頑張ってくれたのですが、冷蔵庫がやってくる日には柔らかい状態になっていました。
1回分ずつカットして容器に入れたかったのですが、それは難しい状態だったので…
小さい器に詰めました。
これが2つ分できました。
ラップで蓋をして早めに使うことに。
なんだかとっても可愛くないですか?
夫が気に入ったようで、パンにこればかり使っています。
かなりビジュアルに弱い男です。
きき脳は「右左」タイプ。
野菜は…
ネギとほうれん草は水につけて延命を図りましたがネギしか生き残れませんでした。
ホウレンソウ、早めにゆでて食べればよかったのですが、
一把ゆでても食べきれそうになかったんですよね…。
ここでも日頃いかに冷蔵庫に依存していたかを思い知る事に。
レタスとキャベツは大丈夫でした。
特にキャベツの生命力はすごかった。
レタスは冷蔵庫が来てからいつものように葉をはがして洗って保存容器に入れてたのですが
あっという間に茶色になってしまいました。
もう、限界だったんでしょうね ![]()
キャベツは元気。
キュウリは中がうっすらとですが茶色になって苦みが出てしまいましたね。
野菜室の力ってすごいよ~。
冷凍食品(特に肉類)は保冷剤の効果がかなりあることも実感しました。
ただし保冷ボックスに入れて、鶏むね肉で3日が限度かな、という感じ。
薄切り肉だともっと短い期間しか持たないと思います。
梅雨明けを挟んでの猛暑の時期でした。
食中毒が心配でしたが何とか無事に過ごせました。
真夏に長時間停電になったらこういう状況が訪れるんだな~、と
良い(?)勉強になりました。
昭和の中ごろまでは一般家庭には冷蔵庫はほとんど普及していなかったわけですし。
佃煮などの常温保存できる保存食は偉大だ~!!!
今回はガスも水も普通に使えましたが、
災害などで断水も同時に来た時。
料理をするにも途中で手が洗えないことなど考えると
すぐに食べられる「常備菜」は絶対に合った方がイイな、と思いました。
この機会に、前から欲しかった保存容器を購入
画像は10点セットですが、私は7点セットを購入しました。
この、グリーンのセットはギフトセットでもよく見かけますよね。
クリーンなイメージのグリーンと
最近発売されたホワイトタイプと散々迷った挙句、ホワイトにしました。
保存容器については改めて記事にします。
あなたのお気に入りの保存容器はどんなものですか?
そんなことも語り合える「オーガナイズな茶話会」
まだお席がありますよ~。


