小田急沿線の片付けナース
ライフオーガナイザー 三浦千枝です。

お盆休みも終わってほっとしたような淋しいような・・・。
私もお盆のお勤めが終わってから実家の母の声を聴いて張りつめた糸が切れたような気分です。



結婚やお仕事の都合などでご両親と離れて暮らしている方、いろいろ心配ですよね。
私もそうです。
何かあってもすぐには行けないし。

私は独身で働いている時もそんなに頻繁には実家には帰りませんでした。
年に数回程度。
互いに忙しかったし、たまに顔を合わせると険悪なムードになることも・・・(;^_^A

今はお互いいたわりあって(?)良い関係ですが、これは結婚して実家を離れてからの事。
決して仲良し親子ではありませんでした。
若い頃は仲良し夫婦や家族ってホントに存在するのか?
とすら思っていた時期も。


それでも・・・
親も持病がありましたし、たまに連絡すると
「今入院してる」
「明日手術」
ということもあり、そこでまたケンカです。

「なんで言ってくれないんだ」
「心配すると思って」

この繰り返し。
互いのことを思いやった結果の険悪なムードは・・・何とも言えない心地悪さ。

でも、同じ市内だったし何かあればいつでも対処できるという安心感があったからこそ、だったと思います。

結婚を機会に遠距離になってしまい、親の病気などで帰省したこともありますがなんとか無事に過ごせていることに感謝です。

この時も、両親からは何も言ってこられなかったのですが
「なんか変」
と思い何気な~くカマをかけ、情報収集した結果「手術予定がある」ということを聞きだし、急所帰省しました。
しつこく聞き出そうとしないのがコツです。

この「なんか変」という感覚は見過ごさない方が良いですね。
病院にいた時もこの感覚のおかげで急変などにいち早く気付くことができたことがしばしば。

「なんか変」の陰にはいろんなモノが隠れています。

「なんか変」ってどういうこと?
と思われるかもしれませんね。
どういうことかというと・・・具体的に表現しにくいのですが「いつもと違う」ということです。

ずっといっしょにいると気づきにくいことかもしれません。
逆に一緒にいるからこそ気づくことも。

「なんか変かも?」の具体的な情報の集め方について少しまとめています。
シニア関係のプチセミナーなどでお話しすることもあります。
興味のある方はお問い合わせください。

帰省が苦痛、面倒・・・という気持ちも少しはありますが
「今度いつ会えるかな」
「あと何回会えるかな」
ということが現実味を帯びてくるとそんな気持ちはどこかに行ってしまいます。

どうぞ皆様、良い時間をお過ごしください。


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