皆さんのご実家や祖父母世帯で見かけたことがある方がいらっしゃるかな。

 

ブリキの衣装ケース

 

出し入れするたび、蓋を開け閉めするたびにガンゴンガンゴン音がするアレ。

 

私の実家にもありました。(今もあるかも?)

もちろんダンナ実家にもあります。


;#39;s Life Organize ~mjitloaah


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ダンナ実家には柳行李もあります。

 

「柳行李」って何?という方も多いかもしれないですね。

柳行李とはこんなやつ↓です。同じものではありませんが、参考までに。

現物はダンナ実家で初めて見ました(;^_^A

 

 

 

行李ってこんな値段するの?びっくり

知らなかった~…

 

 

 

 

 

 
柳行李/製本工房 アトリエ・リトルフラッグ
¥価格不明
Amazon.co.jp

 

 

番傘、下駄ももちろん(?)ありますよ~。

そこだけ見てると何時代かわからなくなりそうです。木枯し紋次郎

 

 

 

さて、ブリキの衣装ケースに話を戻します。

 

これは戦後、とてもよく売れたのだそうです。

 

戦時中、空襲に備え、大事なものは地面に埋めたりして守ったそうですが、

濡れたりするので着物などは埋められません。

 

大事なものを焼かれたこともあり、燃えないものを求める人が多かったとか。

 

和服などを入れるのに人気だったそうですよ。

 

ホントかどうかはわかりませんが義母が生前そう言っていたそうです。

 

最近、実家の片づけをした方の話で鍋釜が、やたらたくさんあるので

「何故とっているのか」と親に聞いたら、戦時中、金属の供出があった。次の時はこれを出す、という話をされて吃驚した、という話を聞いたばかりでした。

 

もう、そういう時代は来ない事を祈りますが、

実体験からの備えというか・・・・。

それこそ「価値観」の違いをあらためて感じました。

 

このケース、解体して捨てようと思ったのですが、

労力もかかるし他の事から片づけることにしました。

 

昭和ムードをもう少し楽しむことにします。

 

 

 

これくらいの大きさなら扱いやすいかも?

 

 

 

 

 

 

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