片付けているのは古い日本家屋ですが住んでいるのはマンションです。
どちらにしても田舎住まいです。
ある日、鳥の声がやけに近くで聞こえるので出てみたらこんな子が・・・。
外廊下の手すりの所でじ~っとしていました。
近所には犬猫も多いしカラスや時々は鳶なども飛んでいます。
「どうしよう!!!!」と久しぶりに心臓がバクバク。
どうやってココに来たのかもわからなくてかなり悩んでしまいました。
保護するべきか悩んだのですがしばらく見守る事に。
飛べそうにないな~と思っていたのですがかなりの距離を短時間で移動してたのでそこそこ飛べたのでしょうね。
落っこちてケガでもするんじゃないかとヒヤヒヤしてました。
びっくりさせてもいけないと思い、息を潜めてものすごくアヤシイ感じで観察しました。
保護するべきか悩んでいたらお母さんらしい鳥がやってきました。
これで一安心。
多分同じ鳥だと思うのですが同じマンションに住む友人は朝ドアを開けたら鳥の雛がドアの前にいたそうです。
「こんなのがここにいるはずないわ~。何かの見間違い」と思ってそのまま出勤したそうです。
↑の話をしたら「あ~・・あの時の鳥、ホントにいたんだ~」と感慨深げでした。
何という鳥かはわからないのですが母鳥の鳴声はやたら煩かったです。
九州にいた頃は近所で見かける鳥は雀かカラス、せいぜいメジロくらいだったのですが。
こちらに来て家にいながらにして野鳥の観察ができるのが嬉しいようなちょっと複雑な気分です。

