前回の続きです!
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さて、年末、ようやくMRIの結果の連絡がきたのですが。
電話だからかかなり手短だったような気がします(笑)
ただ、検査技師さんの声掛けとは裏腹に、詳しく検査できる病院に年明け紹介状をお渡しします、というお話でした。
詳しくはわからなかったものの、
要検査になってしまったことと、自分とは縁遠いような気がしてた最先端の医療機関にいくことになるとは・・
なんにせよ、仕事のスケジュールなど、かなり調整しなければいけないことや、それに伴うお金のこと、
はっきりしない病気の可能性のことなど、
私の頭は案の定パンパンでした・・・。
いろいろなことを考えましたが、考えること、検索することはもはや私の特性ですので、ある程度自分で納得するまで(いや、満足するまで)調べつくしていて、
けれど、リアルな声はブログから読み取ることも多く、
とても自分自身を知るうえで参考になりました。
病気に関する健康情報から、仕事のこと、家族のこと、周りの人間のこと、
本当にすごい境地にいらっしゃる方もいれば、
ものすごくうらやましいと感じるくらいの環境に身を置かれている方もいて、
それぞれの個性と感性を体感しました。
なので、私自身が今回の体験で感じたことも書こうと思うのですが、
私自身が体感したことは、その私自身の状況を知った時の周りの人達の反応に対して、私自身が敏感になってしまったことかもしれません。
心配しすぎても、しなさ過ぎても、励まされすぎても、その日の自分の状態によって受け止め方が違ったのです。自分が思っている以上に不安があったのですね。
特に身近な家族の反応には、正直なところ今までの関係性や今後の在り方を私自身が考えるいいきっかけとなっています。(これは暗にグチですが・・・( 一一)
ただ、私の母親が、『あんたがもし、病気やったとしても、1年くらいはなんとかお金のことは心配しないように援助できるから、そのときはしっかり集中して病気をなおしなさい』と言ってくれた一言が、一番の励みと安心をもらいました。
その時の私には、母のこの言葉が、過去最高に響いたかもしれません。
しかしながら、そういったときというのは、いろいろなことが難しく感じた瞬間でした。
母の言葉で、これからの自分の生き方や、どんな自分になりたいのか、今までの自分への反省、
一気におしよせました・・・。
★なんかいろんな気持ちを書きながら思い出して、読みづらくわかりにくい記事になってしまったかもです~
すいません( 一一)