前回の続きです!

→この毎日が当たり前ではなかった話④


 

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まず、ここまでの地点で私自身が検索に検索を重ねて可能性がある病はいくつかが浮かんでいました。

まず悪性リンパ腫。これは血液のガンです。

この悪性リンパ腫にもたくさん種類分けされていて、
この時点では大きなひとくくりの可能性として考えていました。

他はリンパの慢性炎症か顎下腺の腫瘍、など。

考えてもきりがないことはわかっているものの、すっきりしない感じでした。(当たり前ですが)

数日後、家から離れた少し大きな病院にMRIを取りに行きました。
初めてのMRI。
まさか、『病の疑い』で検査することになるとは・・・

という気持ちでした。

けれど、だれがいつなってもおかしくないものなのに、
やはり私自身が自分は関係ないと、心のどこかで思っていたのでしょう。

MRIの受付をすませ、待機していると、検査技師の人が、シコリの確認をしてくれました。
私が神妙な顔をしていたからか、歯の治療中の経緯のなかでしこりに気が付いた話をすると、
「怖いほうばっかりに可能性を広げなくても大丈夫ですよ~私の友達も結局大丈夫だったケースもありましたから^^」

と明るく声をかけてくださいました。

とはいえ・・・となるものの、検査はスムーズに終了、気になる結果は年末に、最初にお世話になった内科から連絡します、との案内で、
またモンモンとする日々を過ごす私でした・・・( 一一)

またこの病気かもしれない、という一件でまた書こうかかくまいか悩みますが人間力というか、人間関係についても考え去られることにもなりました・・・

って、書いとるがな・・・笑


続きます。