続きです!
前回からの続きとなります。
この毎日が当たり前ではなかった話①
この毎日が当たり前ではなかった話②
この毎日が当たり前ではなかった話③
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うまくタイミングが合い、発見後3日後くらいに調度近くの内科に行くことになりました。
文章にするとなんだかタンタンとしているようですが、
悪い意味での検索魔が発動して、もはや私のなかの情報はすごい勢いで蓄積されていきます。
さて、込み合う内科にてようやく私の診察が始まりました。
早速しこりを確認してもらうと、ひとまず首以外のリンパを触診することに。
幸いにも、首以外はしこりはできておらずでした。
熱や倦怠感、そのほかのどの痛みも咳もない、しこり以外はいたって正常。
内科の先生はおもむろに定規らしきものを取り出して、ざっとしこりのサイズをはかり、言われた大きさは、
約2センチ。
(私の思惑通りに・・・笑)
先生はひとまず血液検査と、私のシコリのある部分がリンパ節なのか、顎下腺というところかの判断がしがたいため、なるべく早くMRIをとってみましょう、と、少し大きな病院での検査の予約をとり、
私は人生初のMRIを数日後受けに行くことになったのです。
ひとまずこの一連の内科での診察もこみあっていたためか半日作業のような感じで、
朝から言ったのに、午後1時半を過ぎる頃にようやく解放されたのです・・・(というか病院の先生はじめ働く皆様ご苦労様です!!という感じですが)
しかしながら、自分自身がMRIに入るような検査をすることになろうとは、
今の今まで考えたこともなくて、(正確には考えているけれど、考えたくない、が正解ですかね^^)
ちょっと大事にになりそうな気配をなんとなく感じた1日でした。
続きます。
