【浜松・キッズ】転がるって実は難しい! | チルチェママ&キッズパーク

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チルチェママ&キッズパーク 代表 

小野崎あゆみです音譜

 

 

 
 

ただ、転がるだけで、いろいろなタイプがいます。


まっすぐ転がる子
ナナメに転がる子
両腕を伸ばして転がる子
両腕を縮めて転がる子
丸まりながら転がる子

いろいろなタイプがいます。

まっすぐ行きたいのに、ナナメに進んでしまう子は、体幹部の使い方をコントロールする事ができていません。
腹筋の方が強い、背筋の方が強い・・・
その子によって違うので、ここでは書けませんが、
まっすぐに転がるようになるためには、筋肉のどこをどう使えばいいのか考えないといけません。

大人は理論的に指示をしてあげればすぐに修正ができると思いますが
子供はそれができません。
何回も何回も何回も
繰り返すことで、筋肉がその動きを覚えてくれて、やっとできるようになるのです。

もしかしたら、見ている大人はもどかしいかもしれません。

すぐにアウトプットできる子
影でこっそり(おうちとかね)アウトプットしてみる子
先生が違う動きをしている時に、前の動きをアウトプットしてみる子

いろいろです。

だから子ども達は面白い!!!


どんな子でも、すこーしずつすこーしずつ成長しています。



先週小学生の子に撮らせてもらった動画です。

 

ポイントは頭があまり動かないこと。
体幹部で中心を取っています。

一般的な腹筋運動や背筋運動(中学高校の部活でやったりするかも)では、
一方向の往復の動きです。

でも、日常生活やスポーツにおいて、
特に体幹部は360度筋肉をコントロールして調整します。

頭の位置が動いてしまうと、肩など余計なところに力が入りやすく
お腹の力も抜けやすくなります。


自分の思うように、
自分の筋肉をコントロールして動かす事ができる

これができるようになるためには
いろいろな動きを反復運動しないといけません。

(大人は過去にいろいろな経験をしていて、神経回路が繋がっている場合が多いので
理論を聞いて、体が思いだして、出来るようになるのです)


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今月は、土日開催希望の連絡を頂いていますので
土曜日に2回開催します。

来年4月の土日クラス開講に向けて
テストしていきますので、月によって1回かもしれないし3回かもしれないし・・・
時間も午前か、午後か・・・
いろいろな時間帯でやってみようと思います。

10月13日(土)、27日(土)
園児 14時~14時50分
小学生 15時~15時50分

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