ママの体と心ケア【産後ケア】と
8日(木)は浜松市チルチェにて
【産後トータルケア6回コース】の最終日でした。
あまりレポはできませんでしたが
とにかくいっぱい喋って
本当に楽しい6週間でした。
初回のレポ↓
【浜松・ママ】産後トータルケア6回コーススタート!視点を変える
今日は骨格調整と
数年後のビジョン。
バランスボールで有酸素運動をし
育児で必要な体力をつけ
育児家事で歪みがちな骨格を正しい位置に戻すように
体を使っていきます。
リラクゼーションで大切にしていることは
「肩の力を抜く」という事。
どうしても、同じお部屋に赤ちゃん、子どもがいるだけで
緊張感があり方に力が入りやすいのです。
呼吸が浅くなり
肋骨が十分に動かず
横隔膜が硬くなります。
ストレスがかかった状態も呼吸が浅くなり
横隔膜が硬くなるのですが
胃が痛くなったり
胃の裏側の腰が痛くなったり
心の不調が体にも出やすくなります。
(体の不調が心に響くときもありますね)
しっかり深い呼吸をして肩の力を抜いてくださいね!
そして、第2部のメンタルケア。
最終回は「5年後の私」です。
その中で、
「5年後・・・想像できない。
抱っこして寝かしつけたり
ご飯を(あ〜ん、で)食べさせなくてもいいんですよね。
車に乗せる時、まだ2番目は1人で乗れないから、よいしょって持ち上げたり、シートベルトをつけてあげたり
一番下の子をチャイルドシートに載せたりしていますが、
それもしなくていいんですよね。
乗るよ〜、でみんな乗るんですよね。
想像できません。
じゃあ、この、今やってあげている分の時間に何をすればいいの?」と。
と聞いて、自分を振り返ってみました。
うちはもう一番下の子が小学1年生なので
ドアも1人で開けれるし、ひとりで乗り込めるし、シートベルトもつけれる。
私は運転席に乗り込んで待っているだけ。
そうだった!
今までは私が回り込んでやらないとできなかったんだ。
じゃあ、その空いた時間は、今何をしているんだ?
と思ってしまいました。
これ(子供達が自分で何かすること)が当たり前、と。
子供がちいさな頃は密接なお世話ですが
小学生以上になってくると
習い事などの送り迎えなど、お世話の種類が変わります。
お金もかかるようになってきて
仕事ももっと頑張らないといけなくなるでしょう。
そういう、数年後を見据えての「今」が見えているか、見えていないのか
では毎日の生活の仕方が変わります。
いつのまにか、【最後】が終わってしまいます。
最後の抱っこ
最後の寝かしつけ
最後のオムツ替え
最後のお風呂など・・・
毎日毎日やっていると
もう!はやく子供が自分でやれるようにならないかな・・・
と思いがちですが
最後は知らない間に終わっていることがおおいのです。
今から5年前って、今の状況が想像できていたでしょうか?
今から5年後は想像のできない世界になっています。
だからこそ、数年後を見据えての「今」を大切に
楽しみながら生きることが大切です。
今回、私も一緒にメンタルワークをやりました!
本当に楽しかった!!!
次期、産後トータルケア6回コースは4月12日(木)スタートです!
産後トータルケア6回コースについて
すでにお申込みいただいております!
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