前回の続きで、不眠のお話を。
大人になると、
どうしても理屈で理解するらしいですが、
私もその中の一人です。
なので、私のような理屈が分かると納得するとう方向けに
説明しております…
今までのブログを読めば想像出来るとは思いますが(笑)
では、本題の「不眠について」
眠気を催すのがセロトニンと言う物質によるもので、
これを脳内で作る為には、たんぱく質に含まれる
アミノ酸(トリプトファン)が必要となります。
牛乳にはこのトリプトファンが多く入ってるので、
寝れないときは、ホットミルクを…と耳にするのです。
でも、甘いものを少し食べるのも有効。
甘いものを食べるとインシュリンが出て、
トリプトファン以外のアミノ酸を、
筋肉や脂肪組織に送り込んでくれるので、
取り残されたトリプトファンが優先的に脳に入って行くのです。
つまり、食事でタンパク質、ビタミン、
ミネラルが取れていれば、
寝れないときは、少し甘いホットミルクを飲むと
眠れるということになりますね。
最近耳にする、カロリーオーバーの栄養不足の方は、
寝れない=ホットミルクと言う公式には適さないので、
基本の栄養状態を確認してから、再度トライです。
また、睡眠必要時間は、人それぞれ。
「1日平均7~8時間」という常識にとらわれないのも
重要です。真面目な人ほど、自分を追い込んで
負の連鎖を引き起こしてしまいます。
ストレスは、大敵です。
ニコニコ笑って福を呼び込みましょう!