みなさまこんにちは。





今日は

我慢をしないことが大切

だと思ったことについて

書いてみます。




かつて

ワタシにとって

我慢は





交換条件でした。 





いつも笑顔で

周りを優先して

自己犠牲をするかわりに





自分のことを

認めてもらいたい

居場所をつくりたい





という





特大の承認欲求を

埋めるための手段でした。





その方法のもとを遡ると

子どもの頃にたどり着きます。





当時

まあまあ複雑な環境にいた

チビのワタシは





自分が見たことや聞いたことを

黙っていたり

嫌なことがあっても

我慢した方が

物事がうまくいくらしい

ことを学習して





なんでも

自分の中にしまい込んで

ひとりで考えて

ひとりで結論を出す

ようになりました。





その癖が更新されずに

大人になっても

残っていて





あの頃の感覚のまま

居場所を作るための我慢を

続けていたから





いろんなことが

うまくいかなかったんだな〜





と





まさかの57歳で心が壊れて

一般社会からドロップアウトして

かなり時間が経ってから

やっと気づいたのです。





でも





もうワタシは

あの頃のチビではないから




そりゃそうよ





自分の言葉で

自分の気持ちを

伝えることができる。





だから





納得できないことや

疑問に思うことは

確認すればよいし





それでも





ここは自分の居場所ではない

と、感じたなら

違う場所に行くことができるし

新しい場所を作ることもできる。





すべて

自分で選べるのだから





我慢する必要はなかったし

ひとりで勝手に我慢するって

むしろ





ダメじゃんもやもや





と思ったのです。





もしかして

我慢って





自分も人も

信じていないから

してしまうもの





なのかもしれないね。





そして

人生はつづく…あしあと





またね赤薔薇