私の読書は、趣味を超えてライフワークとなっていますが、ブロ友ゆきさんのライフワークは編み物
還暦を超えてパートを掛け持ちされながら
次から次へと新しい作品がアップされます
※ リブログを閉じておられるのでリンクは控えます
本は読んでも読んでも形には残りません
でも、編み物は作品になる
それが、なんだかとてもいいなぁと思うのです
実は先日、新春プレゼントをもらいました♡
スズランのコースターを、なんと2つも!
美琴の本気チェック
「ママ、いい趣味の人と繋がってるやん」
「 匂いよし、肌触りよし。
機械には出せへんぬくもりや」
コースターの上にカップを置くたび、
静かな編み目の向こうに
そんな時間まで一緒にいただいた気がしています
「よきものは、よき手から生まれますね」
ゆきさん、
素敵なプレゼントをありがとうございます
大切に使います![]()
毛糸編む
時編むに似たるが愛し毛糸編み
余寧金之助
「毛糸編む」
冬の手仕事の季語です
音もなく、ただ針が進み、
暖炉の前で静かに佇み、
時間そのものを編み込んでいるような
一目、また一目
編まれているのは
ゆきさんの暮らし
この俳句の作者
余寧金之助さん?
調べてみたところ、
瀬田貞二なら、わかります
想像力を掻き立てる翻訳の数々!
ぜーんぶ大好きです
アスランとか![]()
ガンダルフとか![]()
『三びきのやぎのがらがらどん』
子どものころ、何度も何度も読んだ一冊
当時、ちょっと怖くてドキドキしたのを覚えています






