チャオーーーーーーーーー!!!



宿題タイムが修羅場な件にもたくさんのコメントありがとうございました~!
オギャ子、お前もう何年前から同じようなこと繰り返してんねん成長しろよって感じよね。
自分育てんのも大変やのに、意志を持った別の人格育てんの=子育てってもっと大変やわ。
みんなきちんと育てられててすごいな!って思う。(嫌みじゃないよ!)
私も立派なお母様になりたかった。(諦めんな。)



てかさ・・・

今日はもう先に言っとくけど、


シャレにならん話。

は~~~ほんまにもう。



ハゲるわ。




昨日さ、ちゅんたんの習い事に送りに行くために車乗っててさ。

テレビで、
踏み切りに挟まれた場合はパニックにならずに緊急停止ボタンを押しましょうっていうCMがやっててさ。



それを見てたゆいまーる(小1)が、


って言っててん。


へーーー。ゆいたん、こんなボタンがあるって知ってんねんなー。

あたしは特に教えた記憶がないから、
学校か動画かなにかしらかで知ってたんやろうな~~って思ってたらさ。


ゆ:「俺さ、このボタン押してもらったことある。」


ふーーーん。
そっかーーー。

押してもらったことね~~。


・・・・・




・・・・・へ。




え?

なななな、
なに?



あんた今なんて言った!?


読者の中の何パーセントかの方は、
シャレにならん=ゆいたんが緊急停止ボタンを押しちゃったんだと思った人もいたんちゃう?
だよね。思うよね。

ちゃうねん。


押されたことがあるらしいねん。


え!?なに?どういうこと?



ゆ:「ん?あのねー、

学校の帰り道にねー、踏み切り通ってたらねー。」



そうやねん。

実は通学路に踏み切りがあんねん。

しかも、高架下にもなってなくて、歩道橋にもなってなくて、
その踏み切りを渡るしか他に道がないという。


転勤でこっちに引っ越してきて、五人で住める家がここしかなかったから決めたけど、
やっぱ実際暮らしてみないことには、
一回の下見だけでは細かい不便さや危険度まではわからへんわ。
通学するためにはここを通るしかないなんて不動産屋さんも知らんしさ。
もともと住んでる人からしたらこれが当たり前なのかもしれないし、
暮らしてみてこその不便さってなかなか一見では分からないもんやなと。
そういう意味でも、もし今度家を決める時があれば、
賃貸で一度暮らしてみてから決めるっていうのもアリだなって思うわ。


あ、話ズレました。



で?

帰り道はゆいたん一人で帰ってたん?



ゆ:「うん。

で、踏み切り渡ってる時に、





こけちゃって。」


うん。




ゆ:「で、なかなか起き上がれなくて、

こけてる時に、




カンカン鳴り始めて。」

ウェェェェェェーー!!!


で?



ゆ:「カンカンってあの棒が閉まっていっちゃって。」


うええええええ!!!




え?なんで?
なんでなかなか起き上がられへんかったん!?
足痛かったん?




ゆ:「あのね。足が挟まっちゃたんよ。」

シェ・・・シェェェェェェ!!!
マジで。


ゆ:「線路の間にね、


靴が挟まっちゃったんよ。」

ゲーーローーー。
(青ざめ)

も・・もう・・・

こんなこと、ある~~~~!?


嘘やん!!!
足挟まったん!?

ゆ:「うん。」




ゆ:「足を抜こうと思って引っ張っても抜けなくて。」


うん(青ざめ)



ゆ:「で、一回、



靴を脱いで、」


ひぃぃぃ~~~~!!!





ゆ:「靴を引っ張って抜いた。」



ええええええええ。

なにその話!!!

初耳やねんけど!!!


ゆ:「ハツミミってなに?」

初めて聞いたってこと!!

マジで言ってんの!?
いつの話!?それ。

ゆ:「前の話。」


前っていつよ!?
夏休みのあと?
夏休みよりも前?

ゆ:「夏休みの前。」

一学期の話かよぉおおおお!!!

それ、ほんまの話!?

ゆ:「うん。ほんとの話だよ?」

ほんまのほんまのほんまの話!?

ゆ:「うん、ほんとの話。」


ぜっっ・・・たいほんまの話!?
ゆいたん、たまに空想の話するからな。
絶対絶対絶対ほんまの話!?

ゆ:「だぁぁぁからほんとの話だってば!!!」


ぎょーーえーーーーー!!!!

なんで帰ってきてすぐに言わへんかったんよぉおおおお!!!


ゆ:「ん?
なんか。

忘れてた。」

忘れるやつがあるかぁぁぁ!!!

もうお母さん
泡吹きそう。

どーーーーでもいいことペラペラしゃべるくせに
大事なこと忘れたらあかーーーん!!!

で?!!!


靴を引っこ抜いて・・・・!?(青)



ゆ:「そのへんで、

誰かがあのボタン押してくれた。」

サァァァァァァーーー(青)
ボ・・ボタン押してくれた人・・・・・

だからこのボタンのこと知ってたんか・・・・(冒頭に戻る)


ッボボボ・・・ボタン押してくれた人・・・・


ほんとに・・・ありがとう・・・・・(腰砕け)





ゆ:「で、引っこ抜いた靴を



履いて、


帰った。」



おいおいおいおいおい。


マジかよ。

もうちょっとで
死んでるやん。

もーーー。

あまりにもビックリしすぎて、
1時間ぐらいずっと事情聴衆して、


そこから、


学校の先生に連絡・・・。


ゆいたん、靴履いたらそのまま遮断機をくぐって帰ってきちゃったから、
その後踏み切りがどうなったのかとか、
全然知らなくて、

ってか、私も全く知らなくて・・・


もうびっくり。


緊急停止ボタンを押したその後って、
どうなるか誰か知ってる?




ってかもーーーーほんまに。

ゆ・・・ゆいたん・・・・。

ママ、寿命縮むわ。


でもさ、
子供ってなんでも親に報告するわけではない
って再確認したよね。

自分自身のこと思い返してもそうやけど、
本当に危ない目にあった場合って、
子供って親に言わなかったりする。

今回ゆいたんは忘れてたって言ったけど、
本当に忘れてたのか、
怒られると思って言わなかったのか、
言っちゃマズイと思って言わなかったのか、
そこまで危機感がなかったのか、
真実のところは分からない。


子供がなんでも話すと思ったら大間違い。




今回はボタンを押してくれた人がいたから命拾いしたけど、
もし、大人がいなくて子供たちだけだった場合、
果たして子供たちが(ゆいたん含め)ボタンを押すってことが分かっただろうかとか、

足が抜けないから靴を脱いで、
仮に靴が抜けなかった場合、
どうしたらよかったんだろうかとか、

(夜に確認しに行ったら、まさにちょーーーうどゆいたんの足がすっぽりはまるぐらいの絶妙な幅やってん。)

(鉄道関係に詳しい方。
最悪靴が抜けなくて、
靴を置いたまま外に出て、
子供の靴が線路にはさまったままの場合、
電車って脱線しますか?
(恐怖すぎる)
小石で脱線するとか聞くやん。)



もうどちらにせよ、
ボタンの存在を子供が知ってるかどうかとか、
子供の力でも押せるのかとか、
子供でも簡単に分かるようになってるのかとか、


ちょっと今さらながら知ってるようで知らないことも浮き彫りになり、



なんかもう、

げっそりやつれました。



とりあえず、ボタンを押してくれた方。

助けてくださって、
本当に本当に本当にありがとうございました。(恩人)




はーーーーー。


ほんま、びっっ・・・・くり・・・。






いつも読んでくださって&コメント・いいねをありがとうございます♥

リブログ大歓迎許可不要です^^ご自由にどうぞ~!

------------------------------------------------------------ 

オススメグッズはこちらで見れます👇

 

★本出してます★