参加者 なのか。
主催者 なのか。
提供される側なのか。
提供する側なのか
で そのイベントの見え方は大きくちがってきますよね。
それは 商売にかぎらず、ボランティアや学校行事などでも同じです。
もし、あなたが何かを提供する側になったことがなければ、
ボランティアでもPTAでも主催者側でやってみるといいですよ。
提供する側では何がおこなわれているかが良くわかります。
そして
ボランティアではない、何かを売る側になった時に
消費者の時には無意識にみている事を意識的に見ることが大事です。
売る側にいながら、消費者の目線でみるのです。

ブログもそう。
たとえばあなたが一生懸命考えたブログタイトル。
読者は数秒しかみていません。
でも、その数秒でこの先の記事を読むかどうかを判断してるのです。
だから、思いのたくさーーんつまった、長ーーーい タイトルではなく、
抽象的なぼやーーーんとした タイトルではなく、
イタリア語とかフランス語などのカッコイイけど読めない!タイトルではなく、
ぱっと見て 『読んで』ではなく『見て』 ですよ。
数秒で人を惹きつけるタイトル
または
何をしている人なのかがわかるタイトル
が大事だよ。
というわけなのですね。
・・・・・・
今日、電車の中吊り広告で1番に目についたのはどんなタイトルですか?
ファッション雑誌の表紙であなたの目にはいってきたのは、
興味を引かれたのは、 どんなフレーズでしょうか?
あなたが誰かのブログの記事をみて、このサービスを受けたいとおもった記事の
どこがあなたのココロをとらえたのでしょう?
今度は
一つ一つを提供する側、売る側の目線で見てください。
どうしてこの店は売れてるのかな?
この広告に惹かれるのはなんでだろう?
あの人の講座はいつもすぐ満席なのはどうしてだろう?
販売記事はいつUPしたのだろう?
FBでは宣伝してるのかな?
自分の記事との違いはなんだろう?
頭に
はてなマークはたくさんつけて 見て下さいね。きっといろんなヒントがあると思うのです。

メルマガ 繋がる広がる豊かになる!白木でございます。