先日お伝えした1年の振り返りを、みんなで実際にやってみました。
週末、ノートを開いて、1月から順に書き出してみました。
気づけば3時間半。それでも、1年分は終わりませんでした。
やり方はシンプルです。大きな出来事を、日付と一緒に書く。
思い出せないときは、LINEの履歴や写真アルバムを見返す。
そして、出来事だけでなく、そのときの気持ちも並べて書く。
私の2026年は、大晦日のスケートリンクで転んで、
右手をケガしたところから始まりました。
息子の交通事故も重なって、忙しい時期に追い込まれた。
ビジネスでは人を迎えることは、ずっとメンターに言われていたことでした。
それでも動けずにいたのが、2月、ようやく踏み出せた。
書き出して初めて、その流れがつながって見えました。
もうひとつ気づいたのは、「やりかけ」が思ったより多いことです。
途切れたままのご縁や、約束。アドバイスをもらっても、
動かなければ何も積み上がらない。
分かっているつもりのことを、紙の上で見せられた気がしました。
でも、悪いことばかりではありません。去年はできなかったことが、
少しずつできるようになっている。
止まっていた挑戦に、また向き合う気持ちにもなりました。
振り返りは、反省会ではなく、現在地を知る時間なのだと思います。
振り返り会には、約20人が参加していました。
事業をしている人、会社員の人。
同じ1年でも、かかる時間も気づきも、一人ひとり違いました。
この10ヶ月は私にとっては例年より感情の揺さぶりが多かったことに気づきました。
あなたは、この1年を、どんな出来事から書き始めますか?
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