夏の暑い日、バッグの中のチョコレートがやわらかくなってしまった。

そんな経験、ありませんか?

 

チョコレートは溶けるもの。そう思われている方が多いと思います。

でも、ChocoRekoの看板商品「ニブローカカオ」は、

常温で溶けにくいチョコレートです。賞味期限も、常温で約3か月。

 

その理由は、つくり方にあります。

カカオを液体状にしない状態で加工する。

この製法で、特許を取得しています。

 

ローチョコレートに出会ったのは、

2005年のカナダでした。

そして2007年から、自分でも作りはじめました。

 

以来、カカオを低い温度で扱うつくり方を、

ずっと大切にしてきました。

 

ローフードの食事法を試してみて、自分の体が

喜ぶ感覚が嬉しかったので、これまで食べてきた

既存のスイーツを食べることに抵抗が生まれた。

 

そこでローフード製法のチョコレートがあることを

カナダで知った時、とても衝撃を受けたのです。

 

だからこそ、そのチョコレートを日本でも食べたかったし、

最初は自分のためのローチョコレート作りでした。

 

低温でつくるためにはまず素材集めから。

素材は既存の製菓用品店では手に入らなかったので手間も時間もかかります。

それでも続けているのは、このつくり方だからこそ生まれるものがあるから。

 

ニブローカカオに関しては、
チョコレート🟰滑らかな口どけ

とは真逆の商品。

 

カカオを砕いたカカオニブをそのまま

召し上がっていただくためザクザクっとした食感が特徴です。

 

 

口の中でゆっくり溶けるというより、噛むたびに、カカオの香りが広がっていきます。

もうひとつ、うれしいのは、持ち運びやすいこと。

バッグに入れて出かけられます。旅先にも連れていけますし、

ちょっとした贈りものにもしやすい。「溶けにくい」ことは、

チョコレートの楽しみ方を広げてくれると感じています。

 

棒のかたちのニブロングも、このニブローカカオの仲間です。
東京チョコレートサロン限定で販売させていただきました。

長いぶん折れやすいのですが、そのかたちごと、この商品の個性になっています。

 

東京チョコレートサロンにお越しいただけなかった方へ。

10/15(木)からは、会場で会場で好評だった商品を、

オンライン限定・数量限定でご案内する準備をしています。

くわしくは、また改めてお知らせしますね。

 

チョコレートは溶けるもの。そう思っていた方にこそ、一度、食べてみてほしいです。

あなたは、バッグに入れて持ち歩きたいチョコレート、ありますか?

 

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