イベントが終わって、体制が整わないまま、パソコンの前に座っていました。
段取りも整っていないし、写真も十分には選べていない。
このまま出していいのかな、と少し迷っていました。
それでも、出すことにしました。
理由はシンプルで、イベントの余韻があるうちに届けないと、熱量が冷めてしまうからです。
今回の東京チョコレートサロンは、12年ぶりの出展でした。
来てくださった方の中には、「活動を休んでいたのかと思った」とおっしゃる方もいました。実際は、ずっとつくり続けていたのに。リアルの場だけを見ている方には、私の発信が途切れているように見えていたんですよね。
人は、自分の興味のあるものしか見ていない。
だから、同じことを何度言っても、見る人が違えば、はじめて届くことがある。そう思うようになりました。
そこで、Threadsは朝・昼・晩の1日3回に。
アメブロは短くてもほぼ毎日。
noteは週に1回。媒体ごとに見ている人が違うので、役割を分けて続けてみることにした。
リールの編集は、時間も外注の余裕もなかったので、ラフづくりをAIにお願いすることにしました。ただ、どの動画や写真を使うかを選ぶのは、自分でやると決めました。最初から任せると、意図が伝わらず、かえって時間がかかるからです。映り込みが気になる部分を切って渡す手間は残りますが、完璧を目指すより、早く出すほうを選びました。
それで作ったリールがこれ。
新しい体制は、まだ始めたばかり。
正直手探りです。段取りの悪さも、言わなければ誰も知らないこと。
でも、あえてこうして話してみようと思いました。
発信しなければ、誰にも気づいてもらえないから。
「わからない」を、わからないままで終わらせない。走りながら、整えていきます。
あなたは、完成度60%のとき、出しますか? それとも、整えてから出しますか?
会場に来られなかった方にも、これからTCSのことを少しずつお伝えしていきます。
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