photo:01


ローチョコ作りにおいて私が重要視していることのひとつは、ずばり見た目!

容姿じゃなくて中身よ!と言えるのは中身を知っているから。

いくら美味しいチョコを手間暇かけてつくっても、まず「食べたい!誰かにあげたい!」など思っていただかなければ、知っていただくチャンスもないわけです。

人によっては、ミルクの入ってないチョコなんて苦いだけだろう。焙煎してないチョコなんて食べれるの?

誰もが自分と同じ概念を持っているわけではないのです。

ローフードしかり、ローチョコレートも知らない方にとっては未知の世界。中に入り込むととても奥深い世界が待っているのですが、まずは興味を持っていただかなければ始まりません。

そして新しいことに関しては、抵抗感を感じる人もたくさんいらっしゃるようです。

私はいろいろな方のすべてのニーズを満たすチョコレートを作りたいとは正直思っていません。

でもチョコレートを通じて、素材のあるがままの素晴らしさ、それを味わうことができる幸せなキモチ、楽しさを少しでも感じていただければいいなと思ってます。

話しはだいぶそれちゃったのですが、そういう理由から、見た目の素敵なチョコを作るために、チョコレートモールドは自然と増えていきました。

気がつけばモールドを見るとメーカーもわかってしまったり^^;

モールドによっても樹脂の配合も様々。作りやすさも違います。

モールドコンシェルジュ。

こんなお仕事はまだないのですが、モールドに関する相談も増えてきて、これも立派なお仕事だなぁと感じる今日この頃です^^;

いつかそんな肩書きが世に出ることもあるのかしら(^ ^)

iPhoneからの投稿