2日目のショコラ講習会はなにやら見慣れないものからスタート!
キルッシュに3ヶ月漬けたフランス産のさくらんぼをフォンダンにつけて、丸くくりぬいたチョコの上に置いていきます。
チョコがつきすぎないよう、空気が入らないようにトランペ。このあとは型抜きチョコレートでかごをつくりました。
細かい細工のモールドをきれいに仕上げる場合は、最初にモールドにはけやエアーブラシでチョコを吹き付けるのですが、ここでは絵の具の筆でぬりぬりしました。仕上がりはこんな感じです。↓
アマンディーヌはすでに焼いてくだいたアーモンドは用意していただいていたので、テンパリングしたチョコを混ぜるだけ。
2日目は、テンパリングの復習+αという感じだったので、予定より早く終了♪チョコレートはカカオの原材料もありますが、丁寧に作ろうと思ったらやはり手間を惜しむと美味しくならない!その通りだと思いました。
それと添加物を使わないお菓子は賞味期限が短いのは当然。作り手側とすると出来立ての1番美味しいものを食べていただきたいというのは、同じなんだな~と共感できました。
賞味期限は、生産者側で決められます。つどい屋でお取り扱いしている自然食品もそういった生産者側の気持ちが込められていて、一般の賞味期限より短いものも結構あります。一般的には精米してから1年だけど、無農薬無肥料のお米は2ヶ月としているところが多かったり。。。。
私はローチョコレートのメーカーとして、食と関わっていますが、お米やお野菜など他の食品のことも今後もっと勉強していきたいと思います。
今週末は今年最初のローチョコイベントを目白のローフードカフェで開催します♪
お会いできる方々のご縁に感謝して、私がお伝えできる情報は惜しみなくお伝えしていきたいと思います。バレンタイン前にローチョコレートのことを知りたい、いろんな味を食べてみたい!という方にはぴったりの企画ですので、よかったら是非ご参加下さいね!
詳細はこちらです。では今日も素敵な1日をお過ごし下さい♪
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