今年最初の自己投資は、イル・プルーフランス菓子教室でのショコラ講習会。なんと3年越しでやっとタイミングがあったというクラス。

ローチョコレートから手作りチョコレートに目覚めたわたしにとって、普通のチョコはまた別世界。1度ちゃんと学んでみたいと思ってはいても、調べてみるとチョコレート専門のお教室は国内では探せませんでした。製菓学校のプログラムの1部だったりで、今回のように単発で受けられるものは珍しいほうかも。。。。

2日間の講習会の1日目は基本のチョコ情報と実習はトリュフとアマンドゥ・ショコラ。

テンパリングの説明は、表現の違いをいっぱいメモ。ボキャ貧なので、今回も2日間違う先生からでお勉強になりました。いままで、アメリカ人、イギリス人、日本人の先生からテンパリングについては習ってきましたが、同じことの説明でもいろいろ。よりわかりやすい説明ができるようになりたいものです。

温度計についてはいろいろありますが、ここではクラシックに木べらに温度計を輪ゴムで固定してテンパリング。いつもと違う道具や説明での作業は新鮮でした♪


トリュフのトランペ。針金で余分なチョコを落としながら作業します。

アマンドゥ・ショコラのチョコのコーティングは10回。地味に手間がかかります。

仕上がりはこんな感じ。トリュフはそれぞれリキュールの味がしっかり。私には甘さが強すぎでしたが、皆さんぺろりと試食されてましたよ。

10時から17時までの1日作業。いろいろ段取りしてもらっていても、実習メインだと結構時間がかかりました~♪ 2日目へと続きます。


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