ロハスさんの新製品、手作り用ローチョコレートブロック!

これまで国内でテンパリングとれたローチョコレート食材はなかったので、早速試してみました~:)

ワクワクしながら袋をあけると中身はこんな感じ。製菓用だからかな。最初の袋のは割れた状態で送られてきました。まずは一口かじってみる。

お味はというとキシリトール使用だからかすーっとした後味。自分でultimate社のカカオを使って作るローチョコとはずいぶん違って、味はかなりマイルドで甘味も控えめな印象でした。カカオ70%以上ぐらいかしら?

甘いのが好きな人は、甘味を足せばいいので、ビターめに仕上げたんじゃないかなと想像できるお味でしたよ。

次に裏のラベルでの指示通り細かいフレーク上にカットして、ウォーマーにセット。1枚70gなので、ボールで溶かす場合は小さめのボールでじゃないとやりづらいかと思います。

工房の環境では35度くらいで完全溶解しました。溶けきった時のテクスチャーは、普段作っているローチョコの35度の時のさらっとした感じより、ねっとりとした感じ。

普通のオーガニックチョコの製菓用クーベルチュールを溶かしたときの方に近いテクスチャーで、このまま温度をあげたらかわるのかなと思いつつも指示通り溶けたらそのままモールドに流し入れてみました!

薄い5mmのモールドを使ったので10分もしないで完全に固まり、仕上がりをチェック。写真を撮り忘れてしまったのですが、テンパリングなしで8割はピカピカに仕上がりました。2割はちょっといまいち。原因はなんだか検証する必要がありそうなので、それは後日またやっていきたいと思います。こういうのってオタク心がくすぐられます:)

口溶けの滑らかさやローカカオのマイルドな感じ、パウダーっぽさのなさからすると、コンチングマシーン使って練ってるのかな~?行程についてはロハスさんに直接お伺いしないとわかりませんが、私の感想としてはこんな感じでした。

まさに気軽に手作りローチョコに挑戦したい方にはぴったりの商材。お子さんとローチョコ作りたいときなどにもいいかもしれません。

試してみたかったVivoも食べてみました!モールドは手作り用と同じ割りチョコタイプ。立派なボックスに入って高級感ある仕上がり♪お味はカカオが同じだから当然ですが、チョコブロックと似た感じ。すーっとしたローチョコでした。ごちそうさまでした~。

vivo






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