16日に行くと、酸素を付けた車椅子が部屋にありました。
13日に行ったときは、自分で歩きトイレに行っていましたが、できなくなりました。
つまずきそうになり、それから怖いと。
ベットからも起き上がるのも、すごく時間がかかるようになっていました。
行かない2日間、洗濯物が少なかったので気になっていました。
悪い予感は当たりました。
14日から、痛み止めがかなり強いものになったようです。変な言葉も発していたり、記憶がおかしくなっているようです。
16日の朝にも、病院に行く準備をしていると意味がよくわからないメールがきて、相当慌てました。
右腕の痛みのせいで、携帯も左手で打つので誤字脱字もすごかったですが、内容が全く理解できないものでした。
病院に着くと、そのことを母もわかっていて何度も謝っていたのが悲しかった。
お母さんは悪くないよ
病気のせい、お薬のせいだからね
辛いのに頑張ってメール打ったんだね
そう言いました。
少しでも気分がよくなるように
タオルを温めて足や腕を拭いてあげました。
気持ちがいいね
と嬉しそうに言っていました。
ねー、温かくて気持ちがいいよね
これからは、来たら拭いてあげるからね
拭きながら涙がこぼれました。
そのあと、着替えを手伝ってあげました。
自分で着替えたら痛みもあり、前日は20分かかったそうです。
それでも自分でやろうとして、頑張っていた。
日々、できなくなることが増えていくのはとても辛く、悲しいことだと思います。
でもね、お母さんには少しでも楽しい、幸せだと感じて欲しいの!
だから、少しでもお手伝いできるように、出来る限りお母さんのそばにいるからね。