大学病院での検査が始まった | 大好きな母ががんになった時

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紹介先の大学病院での検査は
混み合っているために、予約が取れたのは6月末でした。

でも、咳が酷いので父が病院に電話をして、次の日の16日に診てもらうことができることになりました。
2週間以上早く検査が始まりました。

検査が始まるまでに、どうにかなってしまうのではないか?

と思っていたので、少し安心したのと

もしかしたら、違うかもしれない!
昔の病気の痕跡ってこともあるみたいだし…
結核かもしれないし…

勝手に想像して、感情は乱高下でした。

影のことを聞いてから、もうネットで調べまくりでした。

でも調べれば調べるほど肺ガンの、しかも進行した状態に酷似していて、やはり不安のほうが増していきました。

6月初旬までは、買い物や料理など、家事ができたんですよ?

それがまず買い物に行けなくなりました。
胸が苦しくて歩けないのです。

掃除機をかけることもできなくなりました。

洗濯は自分でやりたいと、なんとかやっています。
お風呂も入らない、入れないのです。
3日に1回です。


急激に悪化したのは、声帯麻痺が出てからだと思います。



6月からの変化についていけません。

夢だったらいいのになぁ。

今でも会社から帰った時は

おかえりー!

って元気だった頃の声で言ってくれるような気がしてしまうのです。

お母さんが1番辛いんだよね…。