きっかけ | 大好きな母ががんになった時

大好きな母ががんになった時

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先月の中旬ころからだったでしょうか。
咳をしていました。
風邪と思っていたようです。

でも治らない。
地元の行きつけの総合病院に行ったところ、
風邪と診断されました。
はっきり覚えていませんが、6月に入ると声がおかしくなりました。

ただの声枯れではないのはわかりました。
また病院に行き、精密検査になり、結果は声帯が麻痺していました。
そこから、すぐに検査が始まり、レントゲン、CT検査。

CT検査で肺に影が見つかりました…。
即紹介状が出ました。

最初の検査から数日の出来事でした。

私は仕事から帰り、母に

どうだった?風邪?

と聞きました。

母は

違う…。違う病気が見つかった。
お母さん、ガンかもしれない…。

私は

えー?嘘でしょう?なんで?
と冗談ぽく返しました。

母は

CT画像のことを話し、

まだ決まったわけじゃないから。
決まったわけじゃないから。
1人にしてね、ごめんね。
ごめんね。

と言いました。目には涙が溢れていました。

私は混乱しながら部屋に戻り、泣きました。
泣くことしか出来ませんでした。