先日塾で理科のテストがありまして、、、
76点でした

75点以上が合格なので、
ギリギリセーフ
1週間前から勉強は頑張っていて、確かに新単元の植物でした
一度やると満足な第一子、◯回まわすとかやった事ないのよ、間違い直しを2回したにもかかわらずこの点数


たまたまその塾に行く日は第二子が算盤に行く日でした。
②子「ママ、今から算盤行ってくるね、お姉ちゃんテレビ見てたよ。ミラモンやで。」とこそこそ電話で教えてくれました
きっと自分は頑張っている、それに対して第一子はサボってたよの報告だと思ってスルーしてました。
ところが、帰宅時のテストの点数がそんなんじゃありませんか

母「テレビ見てる暇あったら、もう一度解きなさい。やったもんって言っても、テキストと全く同じ問題が出てできてないなら、それはもっとしっかり回数やるか、中身を理解せなあかんのちゃうか

ミラモンなんか他人の未来テレビで見てる場合ちゃうで
自分の未来が無くなるわ
」
と。段々ヒートアップ

(ちなみに「ミラモン」は未来モンスターという番組で、中学生とか若い学生がスポーツ頑張って高みを目指しているのを応援する番組で、スタンスは素敵ですが、点数が悪くてミラモンにまで八つ当たりしてしまいました。。ミラモンは悪くないです、すみません。)
その後もテレビ見るくらいなら読書してほしいし、、と私は愚痴っていました
①子「ところでさ、なんでママに私がテレビ見てる事言うん?」
と告げ口した第二子をちょっと責めている感じでしたので、
母「お姉ちゃんにまともな人間になってほしいからよ。」まさか自分が優越感感じる為に告げ口したとは言えまい

すると、、、
②子「そうだよ、お姉ちゃんにしっかりした人間になってほしいんだよ、心配なんだよ。だからハリーポッターも読んで欲しいの。」
と私の意図する内容を勝手にペラペラ喋ってました
ちょっと嘘くさいんですが、第二子が可愛くて

①子「お姉ちゃんの事が心配なのね
なんて可愛い妹なの〜
」
って流れでした。単純
3歳も年下の、小学一年生に心配された10歳の子供でした

さぁこれでこっそり見ていたテレビを全く見ずに勉強に向き合ってくれるのか

乞うご期待です

ちょこ