子供に対して、色々やってあげたい事はやってきた(つもり)。


産んでから選べないのは先天的な遺伝的要素であって、

あとどのように育てるかは必死でした。


モンテッソーリ保育園にいったけど、そこまで本格的じゃなかったし(お金は本格的でした札束)。


学研も経験した上で公文もかじって、

でも親子関係がヤバくなりそうになり割り算で公文は終了。


昔からの憧れの浜学園に一年生から入れて、全然できないけど徐々にアップしてきて、今は偏差値55〜60を行ったり来たり。


やっと3年生になってこちらが少し手を離すようにしたら割と自走し始めたけど、

それと同時に早期教育の弊害だとか幼少期の育て方とか間違っていたのかなと不安に思うことが増えたネガティブネガティブ



子供は所有物ではないし、その子の出来や不出来が親のせいばかり(だけ!)ではないのはわかっている笑ううさぎ



最終は幸せになる事スタースターその前段階で与えられるものとして自活する力、そのための勉学や集中力やともに過ごす仲間を得るための準備期間として今がある炎炎



充分分かっているはずなのに、

優秀な子を目の当たりにするとちょっとショックタラー




この前娘が大好きな男の子、イルカの公開テストで十傑に載ってました。。

一度も塾に行っていない(最近最レベに通い始めた)男の子で、話した感じもとっても良い子グッお母様も穏やかで素敵ラブラブ

どうすればこんな子になるの??

結果が全てではないけれど(少なくともまだ入試にも到達していない)、現時点での私の子育ては、やっぱり間違っていたのかな?と思ってしまう。。



必死で育てたつもりだった第一子だけど、選択肢が沢山あって、知識も少し増えた今なら、もう少し違う育て方をしたかも知れない。。


少なくとも、塾に早くから入れすぎて、

入試までの期間バテて嫌になっちゃわないかがとても心配えーん

あとは入試結果をどこまで受け止められるかぐすん(6年も頑張らされたと思ってしまうのかなぁ)

現時点で「志望校は大丈夫でしょう。心配ないですよ」と面談では言われていますが、なにぶんまだ3年生で理科もやっていないですからね。




第二子には思う所があり、

少し違う方向性で行きたいと思います。

ただそれに対して第一子が「ずるい」とか思うのかなぁ泣


子育てって本当に難しい悲しい



ちょこチョコ